YouTube Moviesにて。
これは予想よりもずっと良かった。
華やかな時期が終わる
女性全てに共通の重い心情が
特別な環境下の人間にも
同様に起きることが
ありありと描かれていた。
一般人…
カンヌ2026コンペ予習、マリー・クロイツァー編。今作は第75回カンヌ(2022年)の「ある視点」部門。
中指を立てているポスターや、煙草吸ってるアザービジュアルなどから型破りな映画なのかなと思って…
Schönbrunn Palace, a landmark of Vienna, Austria, is a palace that was renovated and expanded by Em…
>>続きを読む強く印象に残ったのは、自由に生きてきた一人の女性が、皇后という立場に縛られることで徐々に内面を蝕まれていく姿だった。若き日のエリザベート・フォン・ヴィッテルスバッハは、自然体で奔放に生きていたが、皇…
>>続きを読むメインヴィジュアルが下品だ。エリザベートは自由な魂の持ち主だっただけで、反逆性はなかったから。
これは王室にありがちな適応障害の話。我が国にも散見されるよね。
ヴィッキー・クリープスは美人じゃないけ…
彼女の一生の孤独をわかってあげられることは、多分できないしそんな人多分いないんだろうなと思った。
ミュの歌詞からの引用だが、「私達は鏡同士、この世で休めない」をふと思い出す
孤独な人でも他人の孤独を…
宝塚のエリザベートのイメージが強かった分余計陰鬱な感じがした
大胆なはずなのに終始単調でつまらなく感じた、ラスト訳わからんし
コルセットと髪切るとこだけ味わえばそれでいいでしょう
なんかフェミの人格…
医師から(当時は)無害な鎮痛剤と言われてヘロインを常用。ベビースモーカー。お付きの1人マリーを身代わりにし、減量とベールで周囲には自分だと思わせた。長い髪を切り、ケーキを食べ、船旅の途中船首から海に…
>>続きを読む70点
中指をおっ立てたヴィッキーの姿が気になっていた本作を『たしかにあった幻』の後に視聴。
1877年のクリスマスイブに40歳を迎えたエリザベート皇后を主人公に、彼女の葛藤を描いた本作は、歴史的な…
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