中指立てた王妃、最高にかっこいい!と思っていた。
ずっと観たくて、やっと悲しい日に観た。
「君は象徴としての務めを果たしてくれ」
王である夫から言われる一言。
かつての若さと美しさこそが象徴の務…
オーストリア三大有名人といえばモーツァルト、シシー、シュワルツネッガー
シシーがオーストリアの誇りなのは知っていたが、これは虚実入り交じってるので話半分で観た。ところどころドイツ語の単語を聞き取れて…
(Mark漏れ)
本作のエリザベートは、誰と話しているときも目から生気が失われている。精神を病んだ人々を見つめる表情も、相手への憐れみというより、彼女自身が崩壊寸前にあることを映し出しているように…
記録
一言コメント
ポスターに惹かれて鑑賞。
一般市民ではない特別な環境に産まれた人にも私たちみたいに同じようなことで悩んだりするんだなって。
年齢と共に徐々に失われていく美貌だったり、髪の毛に…
以前エリザベートに関する展示を美術館へ見に行ったことがあり、彼女の美に対する執着と努力に、いつの世も女性は同じだなという感慨を抱いたりしていたけど、この作品を観るとまた、彼女の場合はその執着が病的な…
>>続きを読むわかりやすく「エリザベート1878」という邦題を付けてくれたのは配給会社の優しさだと思うが、原題の「Corsage」は、かなり洒落ており気が利いている!
アイコニックなプリンセスであるエリザベートを…
もっと美しい人だった気がする…40の時でも。私の願望かな…?
史実とは大分違う。
けれど息苦しい生活だったのは確かだと思う。
その中でも自由を求める女性のイメージだったが、この映画のエリザベートは性…
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