プリンセス・シシーの作品情報・感想・評価

『プリンセス・シシー』に投稿された感想・評価

授業で。
超ロマンティックな映画。
オーストリアで絶大な支持を得たフランツ・ヨーゼフ1世と、自由気ままなエリザベートの典型的なお姫様物語。 
エリザベートは絶世の美女として知られていますが、裏では相当な努力をしていたそう。一番の弱点はスイーツだったそうです(笑)。
Julia

Juliaの感想・評価

3.8
Sissiがもう可愛くて可愛くて、、
オーストリアとドイツのハーフのエリザベス姫の恋の話。
ロミーシュナイダーがまだすごく若かった頃。オーストリアの人なら誰でも知っている映画です^^
まるこ

まるこの感想・評価

5.0
This is the genuine.
ここまでに美しい映画、そうそうない。
ディズニーなんて比ではないです😭
kid

kidの感想・評価

3.0
最初かわいい
バイエルン公爵家の子どもたち
にぎやか(笑)

パパちゃまのマクシミリアンすてきだなあ
自由人
誰にでも平等で優しい

こんな人身近にいたらこうなりたいって強く思うよね
わかるよシシィ

ネネーかわいそうだったけど、結果これでよかったかもね
ある程度自由がある方が絶対幸せだよ

シシィかわいそう
いたたまれない
皇帝の申し出とあれば断れるはずもなく。。

運命って読めないよね
yuno0508

yuno0508の感想・評価

3.0
史実に沿ってるかと言われると50%て感じ 映像が美しくてワクワクする
peachicpa

peachicpaの感想・評価

3.0
ドイツ映画の授業で観たけど、風景と小物とヒロインが可愛いだけで内容はわりと薄い
シンデレラストーリーなのか?
Blair

Blairの感想・評価

4.0
この間オーストリアに行ってきてこの映画を観たくなったのでDVDを購入。
期待以上に面白かった!衣装や王宮、装飾がすごすぎる✨本当に綺麗だし当時こんな感じだったんだろうなと思うと感動した。宮殿に実際行っても、当たり前だけど動かない家具しか見れないから、演じてる役者さんが本当のハプスブルク家に見えて素晴らしかった…。
エルンスト・マリシュカ「シシィ(SISSI)」1955年 オーストリア、西ドイツ映画

≪永遠の女優、ロミー・シュナイダーに愛をこめて≫
『私はシシィなんかじゃない!』ロミー・シュナイダーの叫びが聞こえてくるようです。ロミー・シュナイダー18歳、女優ロミー・シュナイダー誕生の映画といわれています。
国民に絶大な人気のあった、オーストリア=ハンガリー皇妃エリザベートを演じたロミーは、皇妃の化身であるとまでいわれ、ヨーロッパ中に反響を与えます。「シシィ」がロミーの女優としての運命を決定づける映画となりますが、一方、「シシィ」の名が彼女の人生を翻弄することにもなります。世紀末ウィーンの郷愁に彩られた世界で、シシィとロミーを重ね合わせたこの映画は、女優としての運命を決定づけるとともに、時によって損なうことができない、ヨーロッパの映画史にのこる特別な、女優ロミー・シュナイダーという永遠の女神の記録だからです。シシィ=ロミーの人気は、同じ年の1955年と1957年に、残念ながら平凡な作品である二本の続編が作られたことからも頷けます。

しかし、ロミーは4作目の映画企画が持ち上がった1958年、マリシュカの商業的な思惑や国民の熱い想いに反発するかのように、シシィの続編に出演することを拒否します。
ロミーは祖国オーストリア=ドイツを敵にまわし、国民の怒りをかうのです。『私は絶対にシシィなんかじゃなかった…分かっていたのは私だけ!』と。この拒否の瞬間こそが、悲劇の女優ロミー・シュナイダーの本来の誕生と言えるのではないでしょうか。

ロミーは『私はシシィなんかじゃない!』という言葉と裏腹に、むしろ現実の皇妃エリザベートに近い存在なのかもしれません。そして、20歳をこえたロミーは、その美しさもさることながら、クルト・ユルゲンスやカラヤンとのゴシップ、ホルスト・ブーフホルツとの初恋、パリへの出奔、アラン・ドロンとの恋と別れ、ヴィスコンティ、オーソン・ウェルズとの出会い、ドイツ語からフランス語への変貌をとげながら、シシィではなく、女性としても、女優としても、まったく新たな自分と向き合っていかなければならなかったのです。シシィになることの拒否は、女優としての開眼であり、衰退するドイツ映画の殻を打ち破り、フランスの女優として生きることを選択したロミーの決意に思えてくるのです。ロミー・シュナイダーのその後の波乱の人生を知る私たちには、シシィの凛としたたたずまいが、≪ミューズ≫に、また≪女神モイラ≫に、あるいは≪女神メルポメネ≫に重なって見えてきます。

映画「シシィ」には、若きロミー・シュナイダーのすべてが映し出されています。しかし、シシィの名が、その美しさや心だけでなく、ウィーンの華麗な宮殿、衣装、カツラ、仕草、コルセットやペチコートにいたるまで、ロミーのまわりのすべてにまとわりつき、彼女を締め付け、苦しませることになります。しかし、シシィであることを拒否することによって、ロミーは、いままでの殻を打ち破り、女優としての魂を解き放ちます。

『私はシシィなんかじゃない!』と叫んでも、「シシィ」が女神であるが故に、その名はロミーの人生につきまとって離れることはありません。1972年にロミーはヴィスコンティの「ルートヴィヒ」で再びエリザベート皇妃を演じることになります。その愁いをこめた美しさ、輝き、悲しさ、儚さは、もはや「女優」をはるかに超えたところに立つ「女神」の姿です。
tiimi

tiimiの感想・評価

5.0
シシィのファン。
終始夢見心地で鑑賞。
シシィがとても魅力的。
チターを演奏するシーンが好き。
アプフェルシュトゥルーデルを食べたい。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2012/2/10鑑賞(鑑賞メーターより転載)
オーストリアでいまだに愛される王妃エリザベートの一生を綴った三部作の最初。おてんばで天真爛漫だった彼女が後のフランツ・ヨーゼフ1世に見初められ王妃になるまでを描く。宮廷の優雅さと大自然の瑞々しさもさることながら、純朴なのから形式ばったのまで(笑)個性豊かな登場人物、そして中心で燦然と輝いているエリザベート役のロミー・シュナイダーといった登場人物たちが織りなすほのぼのとしたホームドラマっぽい展開はとても見やすい。バート・イシュルなど彼女が過ごした"本物の建物"も注目。これなら3本一気に見られそうだ。
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