佐治英雄役の小林薫、いい枯れ具合だった。元警官という背景を、力むことなく佇まいだけで見せてくる。北嶺亜弓役の尾野真千子とは『カーネーション』の父娘コンビ…あの頃の空気を知っていると、二人が対峙する場…
>>続きを読む見応えありましたね
そしで、考えさせられるし
怖い、、、
もしも、自分も、、って
自分も
考えると、実際、細かな事
物忘れ多くなってきてるし
駐在さんみたいに、覚えて無いから
間違った事実を、信じ…
脚本大森美香(僕たちはまだその星の校則を知らない、朝ドラあさが来た等)オリジナル、小林薫の認知症を認めたくないありそうなキレっぷりと、ラストの真犯人どんでん返しが実によかった。そして小林薫と尾野真千…
>>続きを読む昨年のBSでの放送を見逃し気になってた本作が地上波での再放送を機に視聴。
奇しくも再放送と同じタイミングで”ストーカー規制法”改正案が厳格化に向け検討され始めた報道があったことは偶然ではないだろう。…
このレビューはネタバレを含みます
名作だった。
認知症の高齢者が起こした殺人事件のドラマだと思って観たら、高齢者の問題だけでなくストーカー問題や働く女性の問題も織り交ぜられた今日的な課題を突きつけてくるドラマだった。
認知機能が衰…
このレビューはネタバレを含みます
小林薫の演技が光る。
「自分の身に覚えのない時間帯に殺人を犯していたら」と思うと恐ろしい。
認知症に対する世の認識は、若い男性警察官の反応が普通だろう。
また、認知症が現実に表出する症状は一様…
認知症の主人公が記憶のないまま殺人をしたかもしれないというドラマ。
朝ドラ『カーネーション』の父娘がキャスティングされている。
前編では、認知症とストーカー対策の脆弱さを絡めつつ、主人公が殺人…