終末治療をどうするか、深いテーマのドラマだった。
これはいくら考えても正解は無いが、考え続けなきゃいけない。
おまけ程度の恋愛も納得感があって、温かく見守りたくなった。
時間かけすぎだろ、とは思っ…
良いドラマだった。
特に最終回での三島先生(吹越満)のセリフが印象的だった。
「医療は今、一つの限界点に来ている
生についてではなく、死に対する限界点だ」
高齢者の医療方針を決めることの難しさ、私自…
なんか長野県の雰囲気が全体に伝わってきて癒された
みんな穏やかに真面目に話すし生きている感じが沁みる
医療ドラマとか、あんまり好きではないけど見始めたら、地味さになんか癖になって、なんとなく続き…
これは医師が医師(特に若手)に向けて問いかけているようにも感じました。
長生きが当たり前になり、それを前提に人生を自由に考える余裕ができたが、死に触れて考える機会が減った。医師の役割はいざという時…
このレビューはネタバレを含みます
メインビジュアルから想像する以上に重いテーマだったけどとても良い作品でした
高齢者医療、医師不足。地域医療の限界というだけでは収まらない現在とこの先もっと深刻化してくるであろう日本の医療全体が抱え…
NHKの医療ドラマは等身大なキャストが現場で起こる様々なことに真摯に向き合う、ある意味いい意味で”日常”を描いてるのがいい。
民放だと”必ず”「天才◯◯医」がいて(なんだそれ?って誰も思わないのかな…