TAROの塔のドラマ情報・感想・評価

「TAROの塔」に投稿された感想・評価

mikan

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3.8
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岡本太郎の半生がよく分かった!松尾スズキ、岡本太郎の演技が上手い。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
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伝説の芸術家・岡本太郎の知られざる全貌、初のドラマ化! 
「人類の進歩なんかくそくらえ!」昭和42年、「大阪万博」のプロデューサーに就任した岡本太郎(松尾スズキ)は真っ向からテーマに異を唱え、一大国家イベントと戦う決意を表明する。それは、太郎を育んだ岡本家の反骨精神でもあった。歌人の母・かの子(寺島しのぶ)、漫画家の父・一平(田辺誠一)、生涯のパートナーとなった秘書の敏子(常盤貴子)の4人が織り成す破天荒な家族模様を軸に、「太陽の塔」をつくるまでの岡本太郎の闘いを描く。 
絵画を志したけど、日本の硬直化した美術界に収まらず、パリで人種差別に負けず修行し、帰国後そのエネルギッシュな作風で日本の美術界に風穴を開けた岡本太郎の生涯を描いたドラマ。
岡本太郎を演じた松尾スズキと濱田岳、寺島しのぶの演技が、印象的。
美輪明宏がカバーした「水に流して」は、魂を揺さぶる。