タイガー&ドラゴンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「タイガー&ドラゴン」に投稿された感想・評価

akr

akrの感想・評価

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秀逸!この一言に尽きます。
小虎は他に類を見ないほど真っ直ぐな主人公でした。いつでも自分の思いと大切な人の思いに忠実に生きていたから、とても愛される人になったんだなと感じました。じれっタイガーのやつ、今までおかしなギャグでずっと笑ってたのに、最終回だけは涙が出ました。マジでどういうこと…。クドカンは天才…。「何がしたいんだかわかんないんだったら俺にくっついてろよ!」の兄貴はかっこよすぎた!!
シーンと静まり返った客席カットってなんであんなに面白いんでしょう。それだけで笑えました。みんなが笑って拍手してる客席カットも温かくて素敵でした。面白かった!本当にすごい!
脚本が完璧すぎる最高のドラマ
伏線の回収・風呂敷のたたみ方は古典落語の如き美しさ、クドカンは天才
つりもと

つりもとの感想・評価

5.0
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脚本完璧だし、全編通して落語の人情話みたいになってるし最高過ぎる 
近所の蕎麦屋、おでん屋のおっさんが贔屓にしてる前座を観に来て掛け声を飛ばす寄席の雰囲気は良いよなー!
長瀬智也と岡田くんがダブル主演であることの意味をしっかりとクドカンが定義づけてくれた傑作です。現代と落語がリンクするクレバーな脚本もさることながら、脇役みんな豪華すぎる、、、池袋もすごかったけどクドカンは先見の明ありすぎですよ。ほんとに大好きな監督です。師匠との再会、泣いたな。
あおい

あおいの感想・評価

3.5
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落語と現実のことが重なるのがすごい。落語に興味出てくる。
ちょっとずつ観てたら難しかった。
すい

すいの感想・評価

3.8
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落語と現代の話をリンクさせるの天才。
ヤクザの場面がちょっと辛い。
どんちゃん好き。
cielo

cieloの感想・評価

5.0
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宮藤官九郎にまたまた脱帽です。

“高座で話される落語のミニドラマ”を組み込むというような、本筋と別の流れ(とはいえ、最終的にはリンクするが)を映像化するというのは、宮藤官九郎以外には、
ありそうでなかったのではないかなぁ?
(同じく、宮藤脚本の『マンハッタン・ラブストーリー』が初めてか?)

そこにも笑えるツボがあるのはもちろん、

“この高座での落語のミニドラマ”は、

“最後に長瀬演じる小虎が古典落語をアレンジした内容、オチ”を、

視聴者にわかりやすく伝えるための重要な伏線となっているのである。

いやはや、やはりよくできたドラマ。
matsuco

matsucoの感想・評価

4.6
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クドカン✖️ジャニーズ最高です。
ストーリーも凝ってるし、
お約束通りクドカンファミリーふんだんで豪華作品です。
tubame

tubameの感想・評価

5.0
2
もう何度観たか分からないくらい観てる大好きなドラマ。
クドカン新作の「俺の家の話」のスタートを機に一挙再放送されたので、久々に鑑賞(DVDも持ってるけど、わざわざ再放送版を観るという)。

やっぱり何度観ても面白い!というのが一番の感想だけど、録画して「俺の家の話」放送中に観ていたのもあり、長瀬・西田コンビの関係性とか芸能の描かれ方とか主に作劇面に注目して鑑賞していたように思う。(噺をストーリーに組み込む仕掛けは「いだてん」の志ん生パートの前身としても面白く観ていた)。

口下手なヤクザが落語家に弟子入りってぶっとんだ設定でもう面白いんだけど、師弟として絆を深め最終的に疑似親子になっていくどん兵衛と虎児の関係性と、血の繋がりがありながらどん兵衛とうまくいかない本当の息子・竜二の関係性が対比して描かれたりだとか(しかもそれが落語の筋立てに絡めて描かれている)、言及しきれないくらい面白いポイントや緻密な構成がそこかしこにあって改めて凄い作品だなと思った。

でも小難しいこと考えなくたって、こんな笑えて温かい作品はそうはないよなとも思う。本作は一時代前というのもあり、コメディパートがキレキレで尖った感じがあるのがまた良い。

これからも観続けたい作品。
y

yの感想・評価

4.6
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落語と現実のストーリーくっつけるのウマイ!!流石クドカン先生。。
ずっと笑いっぱなしでたまに泣けて。。
鶴瓶 たまに何言ってるのか分からん。
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