それぞれの愛の形に触れ、愛を問い続ける物語。
基本的に1話完結型のオムニバス形式となっている。
愛に裏切られ、溺れ、飢え、憎み、許し、前に進む。
それぞれの話の後味が悪く、現実的で冷たいけれど、過程…
このレビューはネタバレを含みます
脚本家の本領が発揮されるのは短編作品なんだろうなと1話完結型の野島伸司を観て思うなどした。坂井真紀かわいいね
印象に残ってる話
2話パンドラの箱:街の灯のリアル、苦しい
5話:野島伸司のドラマに踏…
愛とは何かを問い続ける説教臭さはありながら、それを各話の寓話性が中和していて良い。特に良かったのはやはりピエロの回とコックの回か。竹野内豊のアホさに救われる。木村佳乃の衝撃的な可愛さ。「早春スケッチ…
>>続きを読むTV放送当時はまだ子どもだったので、愛を哲学するなどまるで頭には無くて、ハローベイビーから始まる詩のパワーと、TV欄に載っている他のドラマと比べて明らかに異質なストーリーに強烈な爪痕を残されました。…
>>続きを読むずっと昔に見た。竹野内豊目当てだったが、それに関係なく大好きな作品。ジョンレノンのこの曲を聴くとこのドラマの事を必ず思い出す。まさか配信されるとは、よい時代。ゴールデンボウルも配信して!
備忘録
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