記録
野島伸司は「世紀末の詩」以外も心に残るドラマが多い
竹野内豊
山崎努
坂井真紀
木村佳乃
松本莉緒
吉川ひなの
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「愛とは何?」のテーマ
私が小学生の頃「荒ぶる魂」に導かれ地上波…
野島伸司脚本。愛について徹底的に突き詰めた作品。
7話「恋するコッペパン」の、教授が語る“愛するものを喪って、気がふれた母親”の話が、ずっと印象深く残っている。野亜は真っ向から否定するんだけど。
…
それぞれの愛の形に触れ、愛を問い続ける物語。
基本的に1話完結型のオムニバス形式となっている。
愛に裏切られ、溺れ、飢え、憎み、許し、前に進む。
それぞれの話の後味が悪く、現実的で冷たいけれど、過程…
このレビューはネタバレを含みます
脚本家の本領が発揮されるのは短編作品なんだろうなと1話完結型の野島伸司を観て思うなどした。坂井真紀かわいいね
印象に残ってる話
2話パンドラの箱:街の灯のリアル、苦しい
5話:野島伸司のドラマに踏…
愛とは何かを問い続ける説教臭さはありながら、それを各話の寓話性が中和していて良い。特に良かったのはやはりピエロの回とコックの回か。竹野内豊のアホさに救われる。木村佳乃の衝撃的な可愛さ。「早春スケッチ…
>>続きを読むTV放送当時はまだ子どもだったので、愛を哲学するなどまるで頭には無くて、ハローベイビーから始まる詩のパワーと、TV欄に載っている他のドラマと比べて明らかに異質なストーリーに強烈な爪痕を残されました。…
>>続きを読む