フェイクニュースのドラマ情報・感想・評価

フェイクニュース2018年製作のドラマ)

公開日:2018年10月20日

製作国:

3.8

あらすじ

「フェイクニュース」に投稿された感想・評価

MrKATO

MrKATOの感想・評価

5.0
0
ネット社会の持つ「魔力」を正面から描いた作品です。誰もが発信でき、拡散できる世界。嘘か真実かの判断よりも加速・拡大が優先される。そして無自覚にそれに加担した者にも、いずれブーメランのごとく「災い」が降りかかる。被害者?加害者?正義?悪?が一瞬に入れ替わり、あれよあれよと展開するドラマも面白く、「報道者」として孤軍奮闘する北川景子の演技も素晴らしい。見ごたえあるドラマ、おススメです。
Clary

Claryの感想・評価

4.0
0
出演者の関係で再放送とかの可能性詰まれてしまったけど(そして、個人的には作品そのものを自粛することは反対派だけど)、SNS社会で観ている側にもドキッとさせる表現やら秀逸だと思う。
見直した。
よく出来てる。
ちょっと訴えたさ具合や重さが気になる。
もっと明るく見たいかな。
omomo

omomoの感想・評価

3.7
0
MIU404を見たあとにこちらを見たが、実際の時系列的にはこちらが先。なるほど、野木さんが描きたいものって本当に一貫してる。フェイクニュースで描いているものを全て深めて盛り込み、膨らませたのがMIU404だ。どのようにしてフェイクニュースが生まれ、炎上していくのか。無自覚に匿名で人を叩き面白がる恐ろしさが、特に最後の暴動シーンによく出ていた。前編後編に分かれているとはいえ、よくこれだけのものをこの時間内に収めたよなという重厚感。さすが野木さん。
しかし脚本、演出、キャスト全てにおいてMIU404の方のレベルが高すぎてこちらの評価は相対的には下がる。
わか

わかの感想・評価

3.4
0
伏線の回収がうまい。絶対に納得感ある内容。だけど報われきれないところもある。リアルなお話が上手。
り

りの感想・評価

4.0
0
【前】
PV数やコスパばかり重視して無責任な釣りタイトル出すネットメディア 報道ではない
在日三世
文鎮
セクハラ テコンドー
キリル文字
向こうは匿名なのに 不利な闘い MIU思い出す
外国人労働者
猿滑の行きすぎた愛社精神・「正義」感 ネトウヨ被れおじさんみたいな…生々しい感じ…
ぬこぬこ動画 最後の猿滑と八ツ峰のMAD動画…
MIUのプロトタイプ感ある
合間合間に挟まる大学生が猿滑の息子と分かるの、そらただ何となくは出さへんよな、うわ~


「両論並記」 対立を煽る
>それもまた表現の自由です
「女記者の価値」
自分のお友達企業 利権
人は信じたいものだけを信じる 東雲にも当てはまる… 猿滑だけなく彼女もまた利用されていた…
>感情は厄介だ。感情は人を狂わせる
ネットメディアなりの矜持 東雲名義記事の炎上効果と合わさって解決か?と思ったらそう一筋縄ではいかない
難民反対・賛成派も横槍で戦争のような様相に… アメリカ大統領選挙関係の分断やフェイクニュースも見ている2020年なので今観ても(今の方が?)身につまされる
秘書がしっぽ切りされるの現実ぽ
猿滑が職も家も追われてホームレスなってるの、カッとなって誹謗中傷等するとこういうことになりうるという教訓的だ… 現代のオオカミ少年寓話
青虫うどん風
果糖

果糖の感想・評価

3.5
0
放送当時リアルタイムでみていた。あのときのモチベーションはいずこ、、
たかはた

たかはたの感想・評価

4.5
0
ドラマとか映画のツイートってだいたいが「おじさん構文」になってて、リアリティ皆無だけど、野木さんのドラマってツイートだけじゃ収まらず、各SNS内の空気感まで再現してて観察するどいほんと。赤ちゃん抱っこしながらRTする女性とか、ほんとつら、、ってなる
本当のことに興味がある人はそういない。けど、ゆるふわな情報が正当な検証を経ないで跋扈する時代だから、私たちは本当のこと、行為の背景にある感情や、社会的背景を知り通す「体力」を持つ必要があって、考えることをやめた人は本人が思ってる以上にたくさんのものを失っていると思う。
報道、政治、外国人、性差、ホームレス、全部しょうがなくないんだよな
コレ以降は
脚本・野木亜紀子さんなら、見る!
決定としたんだ。
u

uの感想・評価

4.6
0
これぜひ観て欲しいほんと凄かった、、

難しそうだなーって思ってたのにちゃんと分かるし、ちゃんとフェイクニュースの背景から炎上から何もかも入ってる感じした
詳しくないけどそう思った
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