8年経ってより醜悪な現実に絶望。
誰も真実なんて欲しくない。見たいものしか見ない。
デマと差別が溢れ、信じたいものを信じ情報の精査をせずに何も自分で考える事なく誰かを傷つける言葉を発する世界で、…
8年前のドラマだが今もやってる事は同じ。
誰かの勘違いやネタツイ、作為的なフェイクニュースに踊らされて盛り上がり、炎上し、特定の人を見えないところから攻撃していくネット社会。
情報操作や事の発端、…
大手新聞社「東日本新聞社」からネットメディア「イーストポスト」に出向中の女性記者・東雲樹(北川景子)は、編集長の宇佐美寛治(新井浩文)に命じられてインスタントうどんへの青虫混入事件について取材を開始…
>>続きを読む野木さんのxでUNEXTでみれるとしって早速鑑賞。
日本だけじゃない、ほんとに事実とネットの海だな。戦争は本当にフェイクニュースから始まるのかも。
自分のsnsで発信する際の倫理観とファクトチェ…
フェイクニュース
真実なんてどうでもいい、人は信じたいものしか信じない。
青虫うどんの投稿から会社の利益争いになり、やがて政治の世界にも絡んできて。野木作品ので度々言及されるテーマを、報道とSNSの…
PV稼ぎのネット記事や根拠不明のSNSでの炎上と、作中で提示されているあらゆる問題が2026年現在の方が悪化している現状に胸が苦しくなった。最近現実でもこういう話題見たなという既視感が何度もあった。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2018年の野木さん凄いね……
アンナチュラルの一話と同じ構成。起承転転転結、って感じ。
本物か、偽物か、がテーマ。
一見美味しそうなカップラーメンの、フタ開けた中身は実際芋虫だった。ウチソトの構図…
本作は、現代社会が抱える「情報の歪み」と「民主主義の危機」を極めて鋭い切り口で描いた良作です。
物語の出発点は、PV(閲覧数)が収益に直結するネットニュースの構造にあります。Yahoo!ニュースなど…
野木亜紀子の脚本ハズレなし
テーマの捉え方が本当に上手い 重いテーマでもエンタメに乗せるのが非常に秀逸でワクワクドキドキさせて鑑賞後の爽快感が強い
外国人労働者問題やSNS隆盛時代の情報錯誤の危険…