けっこう衝撃作
なんか最近またひとつネジが外れたようなSNSの使い方やニュースの受け取り方拡散の仕方をする人が多くてうんざりしていたところだったので
金儲けに刺激的なデマ動画を作ったり
なにか事件が…
およそ8年前にNHKで放送されたドラマ。当時にしてはかなりセンセーショナルなテーマで、放送から時間が経った今でもよく考えさせられるような内容だった。どこか遠くの戦争の話、とあるが、ドラマで起きていた…
>>続きを読む8年経ってより醜悪な現実に絶望。
誰も真実なんて欲しくない。見たいものしか見ない。
デマと差別が溢れ、信じたいものを信じ情報の精査をせずに何も自分で考える事なく誰かを傷つける言葉を発する世界で、…
8年前のドラマだが今もやってる事は同じ。
誰かの勘違いやネタツイ、作為的なフェイクニュースに踊らされて盛り上がり、炎上し、特定の人を見えないところから攻撃していくネット社会。
情報操作や事の発端、…
大手新聞社「東日本新聞社」からネットメディア「イーストポスト」に出向中の女性記者・東雲樹(北川景子)は、編集長の宇佐美寛治(新井浩文)に命じられてインスタントうどんへの青虫混入事件について取材を開始…
>>続きを読む野木さんのxでUNEXTでみれるとしって早速鑑賞。
日本だけじゃない、ほんとに事実とネットの海だな。戦争は本当にフェイクニュースから始まるのかも。
自分のsnsで発信する際の倫理観とファクトチェ…
フェイクニュース
真実なんてどうでもいい、人は信じたいものしか信じない。
青虫うどんの投稿から会社の利益争いになり、やがて政治の世界にも絡んできて。野木作品ので度々言及されるテーマを、報道とSNSの…
乗り続けるにはどこか息苦しさのある新聞社という大船。しかし、一人の小舟で航海するにはこの情報という大海原は大海原すぎる。波ですぐに転覆してしまう。
小舟同士で肩を寄せ合い、プカプカ浮かぼう。そんな…