パンドラのドラマ情報・感想・評価

パンドラ2008年製作のドラマ)

公開日: 2008年04月06日

製作国:

再生時間:60分

4.0

「パンドラ」に投稿された感想・評価

ぜん

ぜんの感想・評価

2.9
0
全8話一気見した。WOWOWらしい内容のしっかりした脚本なんだけれども、まーとにかく展開の緩急が悪い方向についていた印象。最終回ラスト10分でなんとかまとめようとするな、8話もあるならもうちょっと全体で頑張ってほしかった。
きっと、めちゃくちゃ面白いよ!とボックスを借りて期待値が高すぎたせい。あと、今ちょうどワクチンはこんな感じになっているのかな、とどうしても思っちゃうね。
WOWOWのドラマは本当にハズレが少ない。
本作、三上博史さん主演ということで期待しました。
どんなガンでも治すことができる抗がん剤を作った鈴木(三上博史)。ただガンを治しかっただけなのに政治にまで発展した大きな野望に巻き込まれていく。
ガンを治すことができたら世界はすっかり変わっちゃうんだろうな。ドラマ内でもやっていたが平均寿命は100歳を越えて、医療崩壊、年金も保険も破綻、怖い世の中ですよね。

お金かけてるからいいドラマなのかな?WOWOWは良質なドラマが多いけど民放では作れないのか?と素朴な疑問が出てきます。
でも、凄く面白かった~‼️
whiskey

whiskeyの感想・評価

3.5
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三上博史が好きで見始めた記憶がある。
見終えたあと、放映前の記者会見映像を見た。警察の古い用語に「四課」がある。組織暴力を担当する部署(いわゆるマル暴的な部署)のことで、柳葉敏郎は演じる前、役のプロフィールに「四課出身」と書かれていたのを見て、それを彷彿させる演技をしようとしたらしい。へえ、そういうところから自分の演技を組み立てていくんだなと思った。

全体に骨太なドラマで、スポンサーのないWOWOWならではの作品だと当時感じた。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
0
どんなガンも治せる抗がん治療法の発見めぐって、医療・政治・警察を巻き込んだサスペンスもの。キャストも渋いし、浮わついたところのないドラマ。でもイマイチ面白味に欠けた。8話も要らないかな。
ピッコロ

ピッコロの感想・評価

4.5
2
パンドラの箱

記念すべきwowow連続ドラマ第1作。
どんながんでも完全に死滅するがんの特効薬を発見した主人公。
次第にその特効薬をめぐり陰謀に巻き込まれていく。

第1作から骨太なとんでもないドラマを作りだしたのでビックリして転げ落ちた。その完成度はすごく高く、さすが有料放送だと思わせてくれる出来栄え。キャスト陣も豪華で民放では決して観られない展開が見どころ。

毎週、ワクワクして観てました。
よっぺい

よっぺいの感想・評価

4.5
0
WOWOWのドラマWは面白くハズレはあまりないです。
たしか、このパンドラは、ドラマW始まったばかりの初期のドラマだったような。民放にはない斬新なドラマでした。