パンドラIII 革命前夜のドラマ情報・感想・評価

「パンドラIII 革命前夜」に投稿された感想・評価

きくひめ

きくひめの感想・評価

3.6
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シリーズ3弾目。
なんだか、事がいきなり大きくなった💦
政府とか国とか。
自殺願望を抑えるチップって、マイナス思考をなくすって事だから、あんな風になるのは目に見えてるけどなぁ〜。自殺願望なくすより、まず人に迷惑かけないように殺人を犯したり、それこそ爆弾魔を抑制するチップの方が良いのでは?結局、ロボトミーだけど。最後の目覚めた時の内野聖陽の笑顔が怖かった😑
革命って、何故血を流さなきゃなんないんだろ?大義を成すためには犠牲が付きものなの?ホームレスの娘扮する福田麻由子の「人間には愛より食い物なんだよ」って言った言葉が一番本質付いてた💦ホームレスの娘って割にはツヤツヤ髪だったけど 笑
小澤征悦、最近は髭イメージだから、最初分かんなかったよー🙄髭なくても顔濃いけど。
最後気になったのが、山本耕史の前髪スカスカだけど…そろそろヤバい⁇…どうでもいい事すみません💧
yekaterina

yekaterinaの感想・評価

2.9
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前作とつながってる世界での話だってことは、お馴染みの毎朝新聞の記者であり、ストーリーテラーとして山本耕史さんで分かった。

とにかく登場人物が、ほぼ全員、心が病んでる人ばかりなので、観ていて重苦しい気持ちになる。

山本耕史さんだけが、普通の人なので、本当に出演シーンは、ほっとしちゃう(笑)。

テーマが多すぎて、もうちょっと絞っても良かったのではと思いました。
自殺防止の治療法って、洗脳に近い感じが。。。
上海十月

上海十月の感想・評価

2.8
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前半面白かったが、国家への革命という大掛かりな物がテーマにして困ったなと言う感じだ。群像劇にするにも登場人物が逆に少ないような気がしますね。1作目、2作目は、割と少なくてもいいような内容だった。今回は、潜水艦が出てくるわけでもないのにどっかいっているしと手抜きな印象を与える。
潜水艦が拿捕された。そのことを秘密にしていた政府。それを公にしたのは自殺未遂を何度も繰り返していた官房長官の湯田(内野聖陽)。実は彼の妻が元夫の脳神経科学者、鈴木(江口洋介)に相談し彼がアメリカで開発した自殺予防薬を注射し、行動が変化したためだった。
盛りだくさんだった。ちょっとお腹いっぱい。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.8
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Ⅲのパンドラの箱は『国家』―内閣官房長官ー内野聖陽、脳科学者ー江口洋介、警視庁捜査一課刑事ー上川隆也、海上自衛隊ー小澤征悦という誰が主役を演ってもおかしくない!豪華キャスト!!!! 6話、「おかえりー」と抱きつかれて、なんとなくなすがままの上川隆也にちょっと萌え~( 〃▽〃)小澤征悦って顔が厳ついのに、正面から見たら、揉み上げが内側にクルンッてなってて、いつもちょっと笑える。

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