おんぼろフィルムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『おんぼろフィルム』に投稿された感想・評価

手塚おさむは哀愁のあるタイトルをつけるのがほんとにうまい

マンガの神様、やっぱりコマ送り的なものがうまいしセリフをどういうふうにアニメに落とし込むかうますぎで脱帽。いうまでもないけどね





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懐かしく華麗な実験アニメ。

手塚治虫の実験アニメ。

これは、古きよき時代のアニメーションへのオマージュ的作品。

わざとノイズを入れたり、またそのノイズで遊んでいるところが面白いですね。

やっ…

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4.0
2018年の初見207本目。 これは面白かった! 映画が好きなら、そう、古い映画が好きなら、きっと楽しめます☆ コマ割りをあんな風にしたり、雨を降らせたり、わざとやっているのが、すごく努力を感じた。
なる
4.0
サイレント映画へのオマージュ作品。フィルムのような演出が面白く、ディズニーアニメなどのようなノスタルジックな雰囲気が詰まっていた!
4.0
コマ割りみたいな画面の使い方が上手すぎる...てあっ漫画の神だった。
M
5.0
これは傑作。かつて少年時代に宝塚の手塚治虫記念館にて鑑賞した覚えあり。映画表現への愛から生み出されるイメージの数々。コマを超越してしまうフィルムを意識した演出、アニメーションは絶品。
まる
3.5
フィルムを自由に行き来する発想が面白い。
まさに実験的アニメ。
なんでもありな自由な発想とポパイを思わせる絵柄。どれだけの絵柄を持っているんだこの人は。天才とはこのことだ。
3.0

【メタメタフィルム】

U-NEXTにて。手塚治虫が手がけた実験アニメの一本で、古典回帰にメタ的な楽しさを加えている。

美女を救うウェスタン・ヒーローのお話だが、敵は悪漢だけでなく、古びてマトモに…

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おんぼろすぎて、目がチカチカしたけど面白い。
ミッキーマウスに似た感じのあったなと思った。
サイレント期西部劇映画のフィルムがぼろぼろの状態を、見事逆手に取った手塚治虫監督の短篇アニメーション映画の秀作。フライシャー兄弟の「ポパイ」の郷愁が漂う芸術作品。

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