バッタ君町に行くの作品情報・感想・評価

『バッタ君町に行く』に投稿された感想・評価

4.0

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー20周年記念映画祭の作品2つ目。少しおっちょこちょいだけど勇敢な主人公、かわいいヒロイン、とぼけた悪役という今では定番となった構図だけど、当時は新鮮だったと思うし見ご…

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緑
4.0
このレビューはネタバレを含みます

失敗を繰り返しながらも
シュッとしたバッタ男性が、
姑息なカブトムシおぢの妨害に負けずに
危険が及ぶようになった集落の移転を叶え、
両想いのハチ女子とくっつく話。

思慮深いキャラクタがひとりもおら…

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ちよ
4.2

作者のアニメーションを作る喜びを感じられる映画。
都会で生きている小さな虫達のお話で物語は想像通りなんだけど、虫たち、風景、動き、アングル、音などが色々ひとつひとつ生き生きとしていて見てるだけで楽し…

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り
4.0
カメラワークが神がかってる。回る天井やボスの顔アップ
車道の奥行き
感電ダンス
ロトスコの人間とデフォルメされた虫たち
そしてなによりお洒落なオチ
青
-
このレビューはネタバレを含みます
女が客体でしかないつまらない物語だな〜とおもいながらみていたらクライマックスで吹っ飛んでしまった 瑣末な問題なぞどうでもいいからこれをみよ! というアニメーションにねじふせられた 上へ、上へ
たむ
4.6

当時ディズニーと双璧であったアメリカのアニメーション監督のフライシャー兄弟によるフルカラーのフルアニメーション映画です。
本作について言えることは、もう観てください、ということです。
当時のセル画で…

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sheila
3.9

宮崎駿や高畑勲など数々の監督達が言及するのもわかる、アニメーションの基盤となるものが詰め込まれたような作品(アニメ制作に詳しくなくてもそう感じられた)。

二足歩行からのバッタの跳躍なんて不自然に見…

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三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
35mmプリント上映

併映「THE "MR.BUG" STORY」
  「PENCIL TEST」

ほっこりする映画だったのに帰りのエスカレ…

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フィルム上映にて。
デカい人の動きと小さい虫の動き。
庵野秀明氏がかつて言及していたぽいが
人の動き方と虫の動き方の違いの面白さ。
ロトスコープを用いた極めてリアルな動かしと
アニメ独特の誇張的な動…

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5776
3.7
このレビューはネタバレを含みます
悪者手下コンビの蚊とハエが好き。

ハピティが早とちりしてるのは悪いけど、最後のマンションの屋上へ行こうっていう提案以外は蜂親娘も一緒に提案していた。ハピティだけ責められているのが可哀想だった。

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