
中学生になったミクは男子生徒と衝突し悔しい思いをしたことから、「強くなりたい」と、近所のお姉さんから アクションを学び始める。同じ頃、就職活動で「彼氏はいるのか」と訊かれ、OBには「女って時点で就職は 不利」と言われた姉・チカがSNSで共闘をうたう女性たちに救われ、自らも動画サイトで発信を始める。そうしてミクはチカと女性の権利のため力を合わせて活動していくのだが、近所のお姉さんやミクの塾の先生の 不遇が何も変わらないこと、自由気ままに生きている もう一人の姉ウナが起業に励んでいること、その後男子 生徒がミクの体調を気遣った際にそれを受け入れなかった自分のことなどに、モヤモヤを募らせていく。
東京で暮らす私たち。 ドキュメンタリー映画監督の池田は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカに、体調の悪い母親の介…
>>続きを読む結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨンは、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。「疲れているだけ、大丈夫」と夫のデヒョンにも自分にも言い聞かせる彼女だったが、ある日…
>>続きを読む●「笑女クラブ」 みんなを笑顔にすることがモットーの「笑女(しょうじょ)クラブ」。 部長の美和子は笑わない優等生・要をどうにか笑わせようとするのだが…。計算式が結ぶ女子高生二人の友情物語。…
>>続きを読む子どものいない夫婦に卵子を提供するエッグドナー(卵子提供者)に志願した独身主義者の純子。そのドナー登録説明会で、偶然、従姉妹の葵に再会し、彼女がレズビアンであることを知った。恋人に家を追い…
>>続きを読む先天性の視覚障害を持つ俊は、他人に助けてもらえるのが当然のことと考えている。ある日、同じ視覚障害者・ほのかを誘い、介助者の聡子とその兄・勇治と一緒にハイキングに出かけた。山中で出会った大学…
>>続きを読む冴えない日々を送る売れない劇作家に、1本の電話が妹の死を告げた。 過去と現実、様々な出会いと再会の“揺らぎ”の中で見つけた物とは―。 実家の美容室を手伝いつつ、鳴かず飛ばずの「劇団50%」…
>>続きを読むコスメを愛する美大生アヤカ(藤井愛稀)は、ある時「映画に出演してほしい」とナンパしてきた自称・映画監督の柴島(西面辰孝)に薬物を盛られ暴行を受ける。泣き寝入りをせざるを得ない状況に追い込ま…
>>続きを読む©エイジアムービー