〖父ありき〗〔2022/日本/11min〕
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『ある家族の何気ない朝の風景をワンカットで描いた作品。
据え置きカメラで撮られた映像を見つめ続ける中で、観客は、この情景に潜む秘密に気付い…
だんだんと、あれ…?となっていくんだけど、気づいてからむしろ最初の方は父の扱いとしてまぁあり得るか…なの、ちょっと自分の父の扱いを反省した。笑
テレビ消したり新聞とったりしたら怒るよな、普通。
醤…
ありきたりなオチでショートなんだから、観客にオチを理解させるのを5分くらいにするべきだと思う。さすがに開始30秒程度で「こういう感じね」となるのはどうかと。
そもそもこの家族がいけ好かなく…。余韻…
ブリリア ショートショートシアター オンライン:Jan. 21, 2026
「父が前提」という意味ではないのと語感から、タイトルは『父ありき』ではなく「父あり」とすべきでは?
英題は『Still i…
なるほど…!
定点ワンカット、画面への出入り(特に入り)がそこまでやってきた距離感を感じづらくて、カメラ外から合図でひょっこりと入ってきた感じが違和感だった
リビングから遠くに声をかける音量とカメラ…
なるほどねーー。
なんとも父の奥深い感情を感じる。
早々で、もしかして?って思って
落とした何かを拾うのにイスを直して、確信した。
でも、最初からずっといないんだよ。
いるんだけど。
いっしょ…
実に分かりやすく「一人分足りない」が出力されている短編。
家族の朝の風景、誰にも認識されていないと一目で分かる父親が、それでも家族を気遣って自分に出来る範囲での行動を取る様を実に淡々と描いていく。…