
過去のトラウマから恋愛に臆病になっている葉月は、憧れの上司・栞に秘かに想いを寄せている。一方、凛とした佇まいの栞もまた、夫との関係に思い悩んでいた。ある大雨の晩、お互いの心の隙間を埋めるか…
>>続きを読む自宅のピアノから流れるエリック・サティの「ジムノペディ」の音色。目を覚ました映画監督の古谷慎二(板尾創路)はピアノが置かれた部屋へ足を踏み入れるが、そこにはピアノを弾いてい…
>>続きを読む竹中時雄(48)は脚本家を生業としているが、仕事への情熱を失い、妻のまどか(47)との関係も冷え切り、漠然と日々を過ごしていた。ある日、時雄の作品の大ファンで脚本家を志しているという横山芳…
>>続きを読む物⼼ついた頃から「恋愛が何なのかわからないし、いつまで経ってもそんな感情が湧いてこない」⾃分に不安を抱きながらも、マイペースで⽣きてきた蘇畑佳純(そばた・かすみ)は 30 歳になった。⼤学…
>>続きを読む古本屋の店主・多田(瀬戸康史)は、一花(さとうほなみ)のことが忘れられない。その古本屋には、女子高生・岬(河合優実)が通い、多田に一途に求婚。一方、亮介(中島歩)と婚約中の一花。式の準備に…
>>続きを読む十日後に結婚式を控えた直子は、故郷の秋田に帰省した昔の恋人・賢治と久しぶりの再会を果たす。 新しい生活のため片づけていた荷物の中から直子が取り出した1冊のアルバム。 そこには一糸纏わぬ…
>>続きを読む©2022 日活