うみべの女の子の作品情報・感想・評価

「うみべの女の子」に投稿された感想・評価

yyauyh

yyauyhの感想・評価

5.0
セックスシーン結構おおくてこりゃひとりで見た方いいなってなった 高校生のとき漫画読んでたな。
百永

百永の感想・評価

4.5

原作の方がもっと鬱々してジメッとしてた気がする。
磯辺と小梅のビジュアルが完璧。

ていうかこんな15禁シーン多かったっけ。

一瞬、人と見に行ったこと後悔した。







改めて若さは弱さかもしれないと思った。

磯辺の気持ちがよくわかる。
小梅の気持ちもよくわかる。

映画の終盤で流れるはっぴいえんどの風をあつめてに心臓がキュッとなった。




漫画読み返した。
圧倒的に原作の方が磯辺のセリフ量が多かった。そういうことか〜。
いなば

いなばの感想・評価

3.2
15禁シーンが多いけど、中学生だったら磯部みたいな人を切り捨てれない気持ちは分からなく無いな

それに、前田くんがしっかり役者さんになってた
青木柚君のふとした顔が綺麗でした
まさ

まさの感想・評価

3.5
原作未読で鑑賞。中学生の未熟な性と愛を描く。平凡を装う主人公小梅は、実は性への好奇心が強い。やんちゃな先輩にフラレたと思えば、昔告白された地味な磯部に声を掛け、磯部と性の快楽を貪る日々に。そして明らかになっていく磯部の抱える闇。この年頃独特のアオさが、倒錯的な性を掻き立て、私怨にまかせた復讐に走らせる。でもそんな若さ、アオさが羨ましい。こんな危険な愛やら性には、ヘタれだったおれの青春からも、打算的で予定調和的な日々を送っている今の俺からも程遠い。作品としては、主役二人の体当たりな演技が好印象。そして石川瑠華について言えば、「猿楽町で会いましょう」への連続性をも感じさせる役所と演技が興味深かった。若さから遠ざかったおじさん世代にも、このアオい性と愛を是非感じてほしい。
anemone

anemoneの感想・評価

-
やさしい人が好き

中学生の性愛の話なのに哲学的で文学的。

幼さゆえに体で繋がれても心で繋がれなかった

どんどんすれ違う小梅と磯辺に心がぎゅっとされた

小梅の気持ちもよくわかるし、磯辺の弱さもわかる。
中高生の頃の痛々しさを思い出す痛くて大事な映画

小道具いそべやんとかビョークとか、サブカル好きにはたまらない…
風を集めてもわすれずに
ゆ

ゆの感想・評価

4.2
青木柚さんがプロミスシンデレラに出演してた男の子と同一人物で知りびっくりしました。俳優さんて凄い、、
風をあつめてが流れたときと雨の中寝転んでるシーンが好きでした。
内容は良いけど胸が苦しい〜!て感じでした。
磯部がクズっぷりを発揮してきたあたりから面白かった。
キャスティングが素晴らしい。フォルムから既に似てる。
はっぴいえんどの風をあつめて、何度も聴いた曲だけど映画館でスクリーンを前にデカい音で聴けて感動した。
春陽

春陽の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

浅野いにお原作の実写化作品。原作は未読。
こういう子らいるよね…と、結構生々しく、そして、あやふやな関係でも体は合わせる事は簡単だよね、という話だった。本命ではないが、体を合わせていく内に相手を好きになっていく女の子に、これをやり遂げたら死ぬとイタくて暗い事を言っていながら、ラストで可愛い女の子と知り合えたら世界が変わって、「俺、生きるわ!」という男の子。その可愛いさが本当にアイドル並だから、それはこんな子と知り合ったら生きたくなるだろうね。このシーンは女の子には本当に残酷だったが、そういうもんだよなと説得力があった。

思春期特有の息苦しさを味わえたし、心情理解できる部分もあったが、そんなに好みではなかった。
sk

skの感想・評価

3.7
みんなが中学生って途中で気がついた
最初は高校生かと思ってた

役者さんからでこの作品を知って観に行きました


登場人物みんなが本当に役の年齢通りに見えた
磯辺も大人びているけど、やっぱり中学生だなぁって


みんな子どもだから、わがままだし、酷い仕打ちもたくさんあるし、それを見ているのが辛くなって、嫌な気持ちになって、キャラクターの行動を批判したくなるときもあるけど、やっぱり等身大の子どもだし、その描写も込みで、ひとつの中学生の中の恋愛物語の一つとして在ったんじゃないかなって思います
mmm

mmmの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

石川瑠華目的で観賞。
二十歳前後の役者がみな中学生役もこなせるのはお見事!

原作を読んでないが、浅野いにおの世界観はよく出ているように思った。

猿楽町~での石川瑠華にはまったので、本作はまあまあといった印象になってしまった。

まえだまえだの弟がイケメンになってた。

台詞にもあるように、中二病の感覚を浴びたいなら本作は適しているだろう。

好きと性欲がごちゃごちゃしてる世代。
一線こえると、段々好きになる女と、
好きではなくなっていく男。
ステレオタイプな男女観だが、よくある悩みである。
その心情の変化を言葉(台詞)ではなく、表情でみせてくのがうまかった。


作品が終わったあと、風をあつめてを聴きたくなった。
>|

あなたにおすすめの記事