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アメリカン・エピック エピソード4 セッションズ

アメリカン・エピック エピソード4 セッションズの作品紹介

アメリカン・エピック エピソード4 セッションズのあらすじ

1920年代にレコードが大衆化、アメリカ各地にレコード会社の人間が派遣されて“新しい音楽”を探しに行く。その過程でカントリー、ブルース、ハワイアン、ラテンといったジャンルが確立していく様を丹念に見つめたドキュメンタリー。最終章ではベックやエルトン・ジョンといった現代のアーティストによる圧巻のセッションが繰り広げられる。

アメリカン・エピック エピソード4 セッションズの監督

バーナード・マクマホン

原題
American Epic:The American Epic Sessions
製作年
2017年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
140分
ジャンル
ドキュメンタリー音楽

『アメリカン・エピック エピソード4 セッションズ』に投稿された感想・評価

みんなで1つのマイクを囲んで🎙
一発撮りのレコーディング(4分)

突然ハプニングが起きたりして
"what was that??" ってなったのは
本人たちもスクリーンでみてる観客たちも。
すぐジョークが出てくるのもさすが🤣

Fourteen Rivers Fourteen Floods
ゴスペルの声量が大きすぎる!
あれこれ調整している姿が大変そうだったけど、楽しそうだった。


アメリカンエピック平日の昼間だけか…と思ったけど、時間調整やら有給でなんとかなりました。観てよかった!
エスプレッソ・マシンかと思った。

行ってきました。全4部構成、5時間21分の果てしなき音楽の旅。EP.4は、セッションズ。

1920年代に使われていた電気式録音装置を、10年かけて復元。🎙ワンマイク、一発録り、4分以内と、当時のスタイルでレコーディングする。

参加は、ジャック・ホワイト、ナズに加えて、アラバマ・シェイクス(嬉しい)、ロス・ロボス(大好き)、エルトン・ジョン、タージ・マハール、ウィリー・ネルソン...
マイクを囲んで、大きくしたければ近づき、小さくするには離れる。皆んな流石、ベック以外は一発で決める。
音は独特、高い音域がつぶれて全体的に厚くなる感じか。味がある。
見どころは、ジャック・ホワイトのミシン作業。器用だった。

盛り沢山だったので、いろいろ反芻しながら整理してる。ランナーズ・ハイみたいな、いい時間を過ごせた。
miwan
5.0
20組の錚々たるアーティストたちによるセッション。
その音楽は1920年代に開発された電気式録音機でレコーディングされる。もちろん、重ね録りやミキシングなどなく、一本のマイクに向かっての一発録り。

電気式録音機というのが本当におもしろい。アンプを積み重ねたような大きさで真空管の並んだ装置と、レコード原盤を削っていくからくり機械のような装置から成る。その録音システムを10年かけて再生させたというのだ。
今ならマイクロチップひとつで済んでしまう作業を、目に見えるシステムで手間と時間を掛けて操作していく。

動力はおもりが下降するエネルギーを利用する。紐が切れて50キロものおもりが落下するというハプニングもあり、その紐の修復のためにジャック・ホワイトが自らミシンで縫う!というシーンもある。ジャックがボビンに下糸を巻くシーンは愛おしさしかない。

機械の調子が悪くなれば、ひとつひとつ確認して原因を見つけ、時間をかけて修復しなくてはいけない。もちろんその間はレコーディングはできない。

音量の調節も、一本のマイクに近寄ったり離れたりして調節する。コントロールルームなどはない。音量のバランスがうまくいかず、テイク13も演奏したベックのレコーディングシーンがおもしろかった。ゴスペル隊の声量が大き過ぎるのだ。落としても落としてもダメで、最後には後ろを向いて壁に向かって歌ってはどうだろうとなる。
結局、ちゃんとマイクに向かって自分たちで音量を調節しながら完成させるのはさすがだ。

そんな、編集の効かない手間のかかる作業にアーティストたちは本当に楽しそうに臨んでいる。いや、絶対楽しいに違いない。
かつて、レコード会社のスカウトが見つけ出した山奥や裏通りの名も無いアーティストたちも、こんな風にレコーディングしていたんだろうと思う。
そして、そのルーツ・ミュージックが、今の音楽にしっかりと伝わっていることを強く感じる。

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