
1920年代にレコードが大衆化、アメリカ各地にレコード会社の人間が派遣されて“新しい音楽”を探しに行く。その過程でカントリー、ブルース、ハワイアン、ラテンといったジャンルが確立していく様を丹念に見つめたドキュメンタリー。最終章ではベックやエルトン・ジョンといった現代のアーティストによる圧巻のセッションが繰り広げられる。
今から50年以上前。ウェールズの片田舎で音楽好きの兄弟キングズリーとチャールズ が家業の酪農場を引き継ぐ。当時エルヴィス・プレスリーに夢中だったふたりは、農場 の仕事の傍ら、屋根裏に録音機…
>>続きを読むアイドルから一流シンガーへ脱皮したスターが、才能あるミュージシャンとダンサーを従えて興奮の世界ツアーを敢行。映画監督のジョナサン・デミが最終公演を追う。
音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な音はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、感動と興奮に満ちたドキュメンタリー映画が誕生…
>>続きを読む2018 年 7 ⽉、真夜中のロサンゼルス。総合芸術施設であるグランド・パークに、⼀⼈のミュージシャンがやって来た。“眠り”をテーマとした異⾊のコンサート【SLEEP】の中で演奏される「S…
>>続きを読む伝説の音楽レーベル<モータウン>創設者のベリー・ゴーディJr.が、引退直前に初めて密着を許可した、ドキュメンタリー映画
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