ようこそ映画音響の世界への作品情報・感想・評価・動画配信

「ようこそ映画音響の世界へ」に投稿された感想・評価

monaminami

monaminamiの感想・評価

5.0
現在自分が当たり前のように観て、感じている映画の"音響"に焦点をあてたありそでなかったドキュメンタリー。無声映画からはじまり、オーソン・ウェルズの偉大さ、ゾエトロープ社からハリウッド70年代〜と徐々に立体化していく音響職人の苦労と熱意に胸熱。改めて映画の見方も変わりそう。
otom

otomの感想・評価

5.0
見入ると云うか聴き入る。先人達が偉大過ぎて、正座かつちゃんと5.1chで観るべきだった。'70年代中盤から'00年代の自分と同時代のところの変貌っぷりがかなり楽しい。今じゃ一つのキーで出来るポン出しSEも、長い年月に渡る先人の苦労の上に成り立っていると思うと何だか胸熱。更にはピエール・シェフェールやらジョン・ケージ等々よミュージック・コンクレート界隈の重鎮達の底なしな偉大さがまた身に沁みる。
ハナエ

ハナエの感想・評価

3.5
音の伝え方には際限がない。
魅惑的で、時間を超え人を惹きつける。

2021/11/25
秋穂

秋穂の感想・評価

3.9
効果音を使い回してた時代があったことにびっくり、50〜60年代の映画がなんとなくどれも同じように観えちゃうのってそのせいなのかも
知らないことが山ほどあった!面白い!
映画館で観たかったなぁ
よく知ってる映画のあのシーンこのシーンがじゃんじゃん出てきて、その素晴らしい音響制作の裏話を聞けるなんて面白くないわけがない。ひたすら楽しい。うっかり映画館鑑賞を逃してしまったが、いつか音響設備が売りの最新のシアターの一番いい席でじっくり鑑賞したい。
あと、「フォーリー」等、いつもエンドロールで見かける度に謎だった肩書の人々が具体的に何をしている人なのかがよく分かったのも興味深かった。
それにしてもハリウッドではそれぞれの専門家が自分の仕事とそのキャリアに誇りを持って生き生きと働いていて、なんともカッコいい。邦画界もそうであってほしいと願う。
これを見て、映像だけで無く、映画音楽も気にするようになるだろうと思いました。音楽、音響は、素晴らしい飛躍を遂げているのだなと、その歴史を見られて感動しました。
音を見つける為に旅するという事、それを基にみんなで作っているという事、信じられないくらいすごい作業だと思いました。巨匠たちが音楽、音響に重きを置いていて、その人たちはやはり素晴らしい作品に仕上げている。改めてその映画を見てみたくなりました。地獄の黙示録に、興味が湧きました。
miia

miiaの感想・評価

3.9
音もさることながら、
仕事に対する考えにも
気付かせてくれた💭
映画の音がどのように作られ
発展していったのか
どんな功労者がいて
どんな人たちが作っているのか
色んな知らない世界が知れて面白かった

ゴッドファーザーをはじめとした大好き作品も沢山出てきたし大好きな監督リンチも結構登場していて嬉しかった
かなり刺激になった
また観たいと思う
音響は、映画制作においては、かかせない大事な存在ですね。

有名どころの監督さんや俳優さん、大好きな映画の場面が出てきて嬉しかった💕
と

との感想・評価

3.5
映画における音響の大切さがストレートに伝わってくるドキュメンタリー。この世にない音を一から作り出すのもそうだけど、実物の音で物足りないときに別の音を足したり全く別の音に差し替えたりして臨場感を出すこともあるのを知って奥が深いなと思った。
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