
自分らしく生きるために、20代後半で故郷を離れたゲイバー「九州男」の店主・かつきママ。10年後、両親にゲイであることをカミングアウトしたかつきママと家族の関係に迫り、故郷の沖縄県那覇市を巡りながら家族や友人と今だから言える気持ちを語りあう。
金沢で生まれ育った梨沙と匠。付き合って一年半。30歳になり、周りからも結婚を囃し立てられるようになった二人は、周りの進めで同棲をすることになる。結婚を意識するようになった二人はお互いの時間…
>>続きを読む沖縄石垣島の台湾移民の歴史は、1930年代、日本統治時代の台湾から約60世帯の農家が移り住んだことに始まる。その中に、玉木家の人々もいた。2015年春、88歳になる玉代おばあは、娘や孫たち…
>>続きを読むローマに暮らす作家志望の青年トンマーゾは、実家の老舗パスタ会社の新社長に兄が就任するのを祝う晩餐会に出席するため、南イタリアのレッチェに帰郷。そこで自らがゲイであることを家族に告白しようと…
>>続きを読む低予算、短い撮影日数、そして35ミリフィルムという過酷な条件のもと制作されるピンク映画。日活ロマンポルノやアダルトビデオに押されながらも、今なお一定の需要を誇るこの業界の舞台裏を、関係者の…
>>続きを読む愛する母を亡くした父が、再婚するという。化粧品店に勤める美容部員の笹野青子は帰省する前の晩、結婚を意識した彼にフラれる。仕事は最悪。恋も失う。最悪の状態。青子は実家で束の間の安らぎを得られ…
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