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PARTY7
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目次

PARTY7が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る

PARTY7が配信されていないサービス一覧

Prime Video
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

PARTY7が配信されているサービス詳細

U-NEXT

PARTY7

U-NEXTで、『PARTY7』は見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末500pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

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PARTY7の作品紹介

PARTY7のあらすじ

組から2億円を持ち逃げしたチンピラ・シュンイチロウは、郊外のホテルに身を隠すことに。だが、そこへ借金の返済を迫る元カノ・カナや、カナの婚約者・トドヒラ、組のソノダがやって来る。さらに、隣の部屋には覗き魔のオキタが忍び込んでおり…。

PARTY7の監督

石井克人

原題
製作年
2000年
製作国・地域
日本
上映時間
104分
ジャンル
アクション

『PARTY7』に投稿された感想・評価

2000年に公開された
日本映画で

監督・脚本は
『茶の味』
『スマグラー おまえの未来を運べ』
などの

石井克人

主演は永瀬正敏。

監督・脚本は

石井克人(いしいかつひと)

アニメーション監督は
『REDLINE』
『LUPIN THE IIIRDシリーズ』
などの

小池健(こいけたけし)

音楽は
『SURVIVE STYLE5+』
『REDLINE』
などの

ジェイムス下地(しもじ)

キャスト陣は

三木シュンイチロウ:
永瀬正敏

オキタソウジ:
浅野忠信

キャプテンバナナ
(フクダハンモリ):
原田芳雄

ソノダシンゴ:
堀部圭亮

トドヒラトドヘイ:
岡田義徳

ミツコシカナ:
小林明美

イソムラ忠:
我修院達也

森下:
森下能幸

出崎親分:
島田洋八

精神科医:
大杉漣

坂上のオバちゃん:
松金よね子

オキタリュウジロウ:
岡本信人

コンビニ店員:
加瀬亮

深ヅメ(白クマ):
津田寛治

鬼塚大吉園長先生:
田中星児

親戚:
田中要次

ヒサトミ:
久富昌信

アサヒナ:
朝比奈秀雄

看護婦:
留美

となっておりやすが
今作、荒唐無稽、やりたい放題
こんな邦画もっと増えれば良いのに
系ケレン味たっぷり作品です。

女性のパンツや裸体を
覗かずにはいられない
オキタソウジ役の
浅野忠信や、
坂上のオバちゃん役の
松金よね子、
キャプテンバナナ役の
原田芳雄など
強烈に印象を残す
お芝居とキャラクターだらけです

浅野忠信氏は
本作のオファーを監督に
された時、
こんな美味しい役ないじゃないですか
やりますよと2つ返事だった
そうです。
監督はギャラも少ないし
やべえ役ですけど良いんですか?
と交渉するも快く受けて
頂けた事に歓喜、

そんなエピソードもありますが

浅野忠信の
僕はダメなんだ‼︎
覗かないと!っていう
変態性癖を原田泰造に
暴露するお芝居や、

原田泰造の
バナナ役での、
覗き屋達の!パラダイスだぜぇ!
とアホな台詞を
浅野忠信にかますシーンなどなど

鮮烈な良い意味でアホな
キャラクターと
シーンだらけです
おススメです
U-NEXTで無料配信中です

是非一度はご覧なさいね
〓映画TK365/1770〓
◁ 2025▷

▫PARTY7
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.1
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
▫️映画TK通算: 6770本
▫️Filmarks通算:5671本
3.7
蔵出しレビュー。
時は、2001年2月27日

【異論反論】
マキトモさんと好みが違った場合


邦題「PARTY7」
原題「PARTY7」


評者 ほーく
評価 4
ひとこと この毒を全身に浴びよ!


評者 マキトモ
評価 2
ひとこと ファッション、小物がちょっと凝っているだけ。予告編だけ見れば半分は用済み。石井克人を好きな人が念のため見ればいい。


<コメント>


 映画は(映画評も、だが)、見る人によって味わい方が異なり、それにつれて、評価にも相違が生じる、という原則論を踏まえた上で、私は本作を、主に生理的見地から酷評させて頂く。本作について好意的な論評も、いくつかのサイトで読ませて頂いたし、本作の放つ独特のエネルギーに好意を抱く人が存在するのは理解できる。私マキトモが本作を拝見したのも、当サイト管理人であらせられる、ほーく様の絶賛に拠るのだが、どうも私個人と本作「PARTY7」との間には、致命的な相性の悪さが横たわっているようだ。
 本編には、一応ストーリーらしきシナリオの流れが存在する(オチも付いている)が、それは、さして重要ではない。本作は、灰汁強き登場人物たちの、その場その場での「振るまいの妙/意思の不疎通の妙」を味わうタイプの映画である。だが、その登場人物同士の対話が、残念ながらイモだと言わざるを得ない。総会話量の約4分1は、


①「分かったよ」VS「本当に分かったの?」


②「本当に分かったよ」VS「どうして分かったって言い切れるの?」


③「分かったって言ってるでしょ」VS「めんどくさいから分かったって言ってるだけでしょう?」の類の連続。


 つまりネタと人物が違うだけで、延々、同類な会話の蒸し返し(もちろん確信犯的に)。「あぁ、またか」という感じだ。そして肝心のネタ(ネタバレすまない)というのが、


「空からウンコが降ってくる/お前ハゲだろう/覗きは楽しいネ/だってキミは処女だって言ってたじゃないか(絶叫)」…etcと、悲しいくらい芸が無い。


 また会話に行き詰まると、すぐガン飛ばして、会話相手を怒鳴ったり、ドついたりする。このへんの、ブチ切れたモン勝ちな気風は、テレビのバラエティコントを、(テロップ/効果音/アドリブ抜きで)そのまんま画面に持ち込んでいるみたいで、脚本の貧しさにはウンザリだった。


 冒頭のアニメシーンはカッコイイという声多数だが、ズームインしたりズームアウトを多用し、アングルを流してゆく手法がTVアニメでは珍しい(というか予算がかかる)だけ。内容的は、スマイル全開(ヤブ睨み&歯茎むき出し)で、ピストルを乱射したり踊りまくったりする、というテンションに頼った退屈なものであった。銃を乱射する直前にスマイル全開顔がドアップになるのだが、そのアップの際の歯茎が、何度思い出しても気持ち悪い(このへん生理的見解です)。ただ、色数を極限まで押さえ、コントラストを強く打ち出したアメコミな色調は、ま、クールと言えるのだろうな。アニメは本編とは別の作品である。


 本作は、決して手抜き映画ではない。監督&スタッフの煮詰った意図が、画面の隅々まで反映された野心的な作品だ。会話の(強引に噛み合わせを外したような)齟齬、揃いも揃って救いの無いバカなキャラ、監督と±5歳の日本育ちの男でないと反応困難なクセの強いグッズやセット、取って付けたようなベタなオチ…ことごとく確信犯である。愚かで下品な人物をゴッタ煮にして笑おう、という監督の狙いが、明確かつ濃厚に反映された点は、まぁ日本映画界に一石を投じた、のかもしれない。が、いかんせん下心が剥き出しで(今更、アルマーニの偽物→「アルマーネ(本物)」で笑えと言われても困るのだ)、後味は悪い。


 比べるまでもないが、ネーミングセンス、お下劣、ギャグ、会話の齟齬、カメラアングル、ことごとく、「クレヨンしんちゃん劇場版」が上である。
(マキトモ)



 いやあ、マキトモさんに論破されて、どーしようもないんだけど、せめてこの映画がツボにはまった者のひとりとしてこの作品を弁護しないとね。
 この作品を楽しいと思う客層はつぎのようなところに惹かれるのだと思われる。
 1に石井克人ファンのやや盲目的な層。たぶん、わたしはこの層だと思う(爆)。特に、石井克人には、「鮫肌男と桃尻娘」で虜にされたクチだ。この全編から放たれる毒といったら、観る側からすると一種のマゾヒスティックな興奮を味わえる。
 2に、そこに加えられる、過剰なまでに個性的なキャスト陣。我修院達也ファンや浅野忠信ファンなどがそうだろう。
 3に音楽と映像(アニメーション的技法含む)の融合。
これらのどれかに捕まった哀れな者達は、嬉々として映像や音楽をむさぼり、その奥底の毒に染まっていく。それを自覚しているのとしていないのとどちらが重症なのか・・・。でも、次回作が出たらまた観ちゃうんだよなあ。
(ほーく

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