イン・ザ・プールの作品情報・感想・評価・動画配信

「イン・ザ・プール」に投稿された感想・評価

月

月の感想・評価

2.6
火曜日の昼、床に座って鑑賞
やっぱ勉強しか勝たないわね

ヘンな病気とヘンな精神科医による気分開放エンターテイメントムービー。
奥田英朗の「伊良部」シリーズ第1弾となる同名小説を、“笑いの鬼才”三木聡監督が松尾スズキ主演で映画化。独特のリズム感と会話の間で構成した“三木ワールド”は秀逸。
伊良部総合病院の精神科医・伊良部一郎はテキトーな診察でお気楽に過ごしていた。だが、なぜか彼のもとには、その不思議な魅力に引き込まれるように患者が次々と訪れる。そしてまた、ストレスが原因による奇妙な病気に悩まされる患者が診察室に駆け込み……。

面白かった〜😂👏👏
この脱力感がいいよね、肩の力が抜けるって言うかさ、もういいんじゃない?みたいなさ
サクサクテンポよく進むので見飽きないし、笑えるというよりはなんか楽しくて笑っちゃうというか、空気感がお見事でした〜☺️
🏊🌊💧💦

ガスタンクさ、実家のベランダから見えるんだよ、高層階だったんだけど、遠くの丸いのが見えるのね……それでよくベランダ出てつったって眺めてたよ。でもガスタンクより長い時間眺めてたのはやっぱり電車かな。これまた遠くの方にあるんだけど、夜でも見えるからやっぱり眺めてる時間は長かったかな

ガビーン

上司の岩松了が面白すぎる

ガキ使でちゅーしてくれるおばちゃんだ

アボカド納豆丼作ってくれる人と結婚したい
もう今すぐにでも結婚したい、家事ができて優しくて全然怒らなくてしっかりしてる人と今すぐにでも結婚したい

真木よう子ガチで美人すぎる本当に結婚したい

エレクトマン

クサレ売女の爽快感ったらないね

髑髏

だぅわぅわぅわぅわ、ひゅーひゅー

「私ダメなんです」
「やっと分かったか でも気にするな、人類のほとんどはダメなのだ〜」
blackflag

blackflagの感想・評価

3.4
精神的に色々な問題を抱える患者と
それを治す医者の映画

小説、アニメ、ドラマ観てましたが、
映画版があるのは知らなかったです。
好きです。スズキ。
セクハラ・モラハラ・あといろいろハラスメントだらけのヤバい精神科医・伊良部をみごとに体現していてすばらしい!
キモさMAXだけど何故か嫌いになれない。
やはり伊良部は阿部寛よりスズキですよ。
阿部寛は理屈っぽい。
児戯にひとしい心得で行動する伊良部がツボに刺さった私には彼しか考えられない。脈絡のなさの表現がやはりすばらしい。

自らの奇行に悩む精神科の患者達もキャツの奇行に振り回され、回し過ぎのコーヒーカップに乗ったごとく、サラダドライヤーの水分みたいに悩みが吹っ飛んでしまう。
それがやけに爽快な気分にしてくれる。奥田英朗原作ものの癖になる味。(「噂の女」も面白かった。しかし原作は読んだことがないのです。奥田先生ごめんなさい)

キャスティングもみな各キャラクターにピッタリな配役!(ピッタリすぎてちはるだけは笑えなかった・・・)
そしてランサーエボリューションがナツい。金持ちのバカ息子が乗る設定にこれもピッタリやで。

とりあえずずっと笑えて楽しい時間を戴きました。感謝。
原作の面白さは全く感じられず。短時間に患者3人の話を盛り込んでいるから、それぞれが薄っぺらい。
Akame

Akameの感想・評価

3.4
三木聡さんの🤩脱力系コメディ作品

精神科医の松尾スズキさんのキャラクターがすごく合っていて、ウケた☺️

そこへ、一風変わった患者たちが
やって来る😏

継続性勃起症のオダギリジョーさん
プール依存症の田辺誠一さん
強迫神経症の市川実和子さん

気づけば笑ってるんですよね🤭…
コメディ要素と映像に対する…
拘りが強く伝わりました👍️

松尾スズキさんにハマればかなり面白いです☺️/147
Kazuya

Kazuyaの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

2005年作品だけあって出てる人
みんな若いな〜
結構有名どころでてたな!
神経科
勃起が治らない男、プール依存症男
気にしちゃう女
それぞれ問題抱えた人達と
イカれた先生
設定といい全体的ふざけてておもろかった
なにこれ?って最初から最後まで思ってたけ
おもしろいっちゃ面白い!!!!

いきなりのガキ使のおばぁちゃん登場は
反則だろっ
アユカ

アユカの感想・評価

3.4
三木聡だな〜
勃ちっぱなしのオダギリジョー若い
セットとか可愛い
ak

akの感想・評価

3.2

久々に観たくなったので。原作の小説もアニメも両方好きですが、映画は映画の良さがあるなと改めて感じました。

松尾スズキさんが演じる伊良部先生が、雑でちゃらんぽらんな感じなのにどこか憎めなくて、そこにやって来る患者もどこか抜けているというか、双方のちぐはぐ感が絶妙な作風を作っていて、大きな事件などはないですが、ダレることなく最後まで観ることが出来ました。

治さなきゃと思ってしまうと治るものも治らないし、あんまり気にしすぎも駄目だしで、人間ってややこしい生き物だな~と感じました。最後のタイトル出る演出や自体、小物のチョイスなどが効いていて、そこも楽しかったポイントです…!
suzu

suzuの感想・評価

4.0
オダギリジョーと市川美和子と田辺誠一が登場しますが、この3人のからみは一切ありません。それぞれ独立したストーリーが3話あります。

監督の三木さんは、時効警察の脚本等に関わっているので、時効警察好きならば大いに楽しめると思います。
いくら

いくらの感想・評価

3.3
原作ファンも満足出来る内容!こういう適当な感じと少し古くさい感じもたまに気楽に見ると普通に楽しめる。
原作思い出しながら、変わり者の精神科医の伊良部先生の「いらっしゃ〜い」はこんな感じなのか!とか色んな患者とのしょうもないやり取りが患者さんにとっては治療の一貫で、治る傾向が見えたり完治したり。他にはどんな患者さんがいるんだろう?そしてどういうやり取りするんだろう?って気になる方は「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」ぜひ読んで欲しいかな!
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