スペーストラベラーズの作品情報・感想・評価

スペーストラベラーズ2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.3

「スペーストラベラーズ」に投稿された感想・評価

じう

じうの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「俺は緑が好きだ!!」


かなり茶番な銀行強盗コメディ。
ダウンタウンの浜田が出てた、すぐわかるな。

「スペーストラベラーズってなんだ?」
「スペトラなら知っています、息子がファンですから」
「だから、何なんだ!」
「アニメです」


「これでお酒でもあれば言うことないんだけどねぇ…。、あ、なに…、いつもこんなん持ってたの?」
「内緒ですよ」
「おっけ」
「…これでつまみでもあればいうことないんですけどね…。、なに…、いつも落花生ポケット入れてんの?」
「内緒ですよ」
「おっけ」   (*'▽')おっけじゃねーよ!!
ひ

ひの感想・評価

3.8
27本
狼たちの午後にちょっと似ているような感じがしたけど、すごく良かった!
bopapa

bopapaの感想・評価

2.5
2019年 48本目

銀行強盗に入った間抜け3人組と、そいつらに一気に共感するストックホルムシンドロームな間抜けな人質達を描いたコメディ、で良いのかな?コメディならコメディらしく最後まで馬鹿馬鹿しさを貫き通してくれた方が好みだったかも。

しかし出演が金城武さんに渡辺謙さんに池内博之さんと、世界で活躍してる人らがたくさん出てましてビックリ。ダウンタウンの浜田さんも出てたのですが中盤からほぼ存在無視なくらいの役でしたね。

銀行強盗って緊張感の極致ともいえるシチュエーションだと思うんですが、人質達があまりにお気楽なので「あ、これはそういうコメディなのね!」と思ってたのですが、ラスト近くで急にシリアスになられても今更その空気に乗っかりにくいよ!というのはあったかも。

シリアス路線で何かメッセージを訴えるなら中盤までの有り得ないコメディは要らないし、コメディ路線で楽しく観終えたい人らにとってはラストの展開はただただどんよりするだけなのでどっちつかずに感じてしまったかな〜。
こはく

こはくの感想・評価

1.9
踊る大捜査線テイストの、アメリカン・ニューシネマ?
スカッとする作品ではありません。

以下、ネタバレしそうなので空白作ります。





















軽く明るい映画と安藤政信を観たくて、レンタル。確か、爽快な内容だった気がしてたんです。
結果。
『遊びの時間は終わらない』と、エンディングを混同していた事に気づきました。両方、銀行強盗だしさ。

物語はオープニングから、破滅なハッピーエンディングに突き進む。ずっとぬくぬくした夢に浸っているのに、突然、ザバーッと夢からつまみ出されて、冷たい現実を浴びせられる。
心には、深津絵里の涙では流しきれないモヤモヤが残る。

うーん。
きっと、上手いんだろうと思う。
でも。
共感する人を選ぶ作品、だな。
勤労

勤労の感想・評価

3.0
ジョビジョバの舞台を観劇後、レンタルで観た記憶。
マギーの脚本でもないということは、全くの別物なんだな、と再認識。
ワンシチュエーションの舞台物よりも映画でしか出せない部分は光っていた。

緊迫した中で起きるズレが笑いとなり、転がってゆくんだ。きっと。
銀行強盗を成功させたかったら、好きなアニメをとことん愛して人質に布教しまくって洗脳するべし
昔見てめちゃくちゃかっこいー!って思った映画を久しぶりに見ました。相変わらずかっこよかったー!
方法は極端だけれど(笑)、その場の知らない人も巻き込んで、それぞれの良さを活かしておもしろいことやりたいなと憧れた原点かもしれません。
タイトルだけ見て勝手にSFもんだと勘違いしてました。
主演が金城武というのもあり、リターナーっぽい映画じゃないかと勝手にイメージし毛嫌いして観てなかったんですが、かなり面白かった!
踊るシリーズが好きな人は絶対に好きだと思うな〜

ストーリーの設定で無理矢理なシーンは正直多々あるんですが、それも気にならないくらい楽しく観れる作品。
本広監督らしい、スラップスティック的なクライムコメディだったという印象。

コメディリリーフの浜ちゃんが面白かった位で、

後は思い出せず。
キーチ

キーチの感想・評価

2.2
何が言いたいのか不明

時代の閉塞感でこの様な設定になったのか

スペースにトラベルはしてない

まぁ、ある意味トリップしてるかも
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