
以前は優しかった父の脳を蝕むハンチントン病…怖い。
壊れかかった最悪の一家。
しかしそれでも淡々とカメラを回し続ける弟。
カメラというものの偉大さが良くわかる良い映画だ。
ショートフィルムとク…
作り手の感性が素晴らしすぎる。沢山泣いちゃったよ。記憶は生きていて、それを蘇らせてくれるのがカメラなんだ。脳障害により痙攣が治らない父親とそれを嫌う息子。小さい頃って世界に対する視野が狭いから、他人…
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冒頭の引き込み方から素晴らしかった。
複雑な家庭環境で育った子供はあまり感情を表に出さないだけで、心は普通の子供だ。きっとエドは誰よりも家族のことを愛し、父や兄の変化を悲しんでいたのだろう。だから変…
よいです。
Huntington disease の父親、撮るのが好きで、才能のある弟。
フェイブルマンズを思い出すけど、全然こっちが先で、なんならスピルバーグこれ参考にしたんちゃうかっくらい描い…
これは凄い。こんなの普通じゃ思いつかないでしょって久々に思った。
ショートムービーで短い時間だからこそ一つひとつのものに深みを感じられる演出だったかなと思う。
初めは自分が病に侵された時にどのよう…
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弟は兄がどんなビデオを観たら感動するのかも全部全部わかった上で、ただ撮りたい表情を撮るためだけにあの映像をつくったのかと思うと弟の狂気的な映像に対する執着にゾッとした。
ただ、彼が誰かを「恋しい」…
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