この作品を自分の名前を冠して、学友や教師達の前で発表したであろう事実がまずすごい。
ともすれば、恥や"どう思われるだろう".という作り手である自分自身への視線を恐れるものだと思うが、一切の迷いを感…
たぶんアリ・アスターという監督はみんなにそんなに深刻に考えてほしくてこういう作品を次々と世に出しているのではないと思う
「気軽に不快になってくれると嬉しいな!」って感じで作ってるんだと思う
だから「…
アリ・アスターがAFIコンサバトリー在学中に制作した卒業制作作品で、脚本・監督を務めた短編映画。
それは1990年代半ばのことだった。
ごく平凡な一日――少なくとも、その時はそう思っていた。
私は…
怖いというより悲惨で虚しい。
家庭内の虐待は、他の家族がそれを無視してしまうことから発覚が遅れるらしいが、本作はまさにそれを描写している。
母親の逃避の気持ちも分かる故に辛い。
冒頭に「それは普通…
扉の前の影や、開いている扉、鍵のかかった扉が象徴的。ホラーじゃないのにホラーのような緊張感。
これは、序盤の「鍵のかかっていない部屋に許可なく入る」という演出とも繋がっているんだろう。
近親相姦の…
彼の撮る気色悪さと気味悪さは既にDNAに刻まれている"アリ・アスターみ"で構成されているんだな
親から子への性的虐待というタブーがもし逆だったら?
家庭といういちばん安心できる場所こそが本当の地獄…
アリアスターの卒業制作。
設定が斬新すぎてビビる。
商業出る前は今の作品よりまだストーリー性がある気がする。
父親が轢かれた後のシーンは手持ちで撮っててたのが逆に緊迫感出てて良かった。
日本語の字幕…