The Strange Thing About the Johnsons(原題)の作品情報・感想・評価・動画配信

「The Strange Thing About the Johnsons(原題)」に投稿された感想・評価

ひー

ひーの感想・評価

3.0
冒頭でそういうこと!?と驚きからの…。最初に詳しく話し合っていれば変わったのかな、と考えてしまった。
母親がテレビのボリューム上げるところリアルな知らないふりでゾッとした。
daichi

daichiの感想・評価

3.5
アリアスターの短編。
息子が父親おかずにしてシコったり風呂場で犯したりする映画。
kendallJJ

kendallJJの感想・評価

3.7
「ヘレディタリー」や「ミッドサマー」を生み出したアリ・アスターの短編映画。
個人的にこの2つの映画より断トツでこれが気持ち悪かった。
もう、流石としか言いようがないね。
狂気と気味悪さを演出するのが絶妙上手い。
「ヘレディタリー」と同様テーマは"家族"。
JUN

JUNの感想・評価

3.5
これが卒業制作とは恐ろしい

アリ・アスターは見ている人を本能的に不快にさせる天才だなホント←褒めてます

家族という切っても切れない関係に歪んだ愛情が加わるだけでここまで気味の悪い話ができるとは、、

あえて話者を映さないカットとか随所にセンスが溢れ出ている
KAREN

KARENの感想・評価

4.0
アリ監督自身の家族関係とかなにかあったん?!
って気になる。
息子が来る前にデータを消せるかどうか、お風呂のドアの音が徐々に大きくなる、息子の声だけするけどどこにいてるか分からない、ラストの対決シーンなど、映画的に引き込まれるシーンがけっこうありました。
ユ

ユの感想・評価

4.0
アリアスターって人の嫌がることを熟知してそう
短編も面白いってどういうことーー地獄すぎて笑えねーーー
アリアスターはこの手の天才。このどんどん壊れていく感じ。はじまりは何もおかしくない。何もおかしくないのに、お互いの正義のズレが重なって重なっていつのまにか、おかしなことになってしまう。どこで間違った?ていうのが曖昧。誰も悪くないのに最悪の結末を迎える。胸糞を越えてもはや心地いいとまで感じる。
映像の魔力

正直ラストが物足りなく感じてしまった、だけどそんなラストをも凌駕してしまうカットの構成、カメラワーク、画の繋ぎ方が惹きつけられる。
日本の作品ではこんな繋ぎ方や撮り方って見た事ないのだが何故なのだろう。
作家の視点、ストーリーの捉え方が日本とは違うから成し得る技でしょうね。
SSS

SSSの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

旦那が死んであんなに怒るなら死ぬ前に息子を叱ったらよかったのにね…
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