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ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス

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ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの作品紹介

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスのあらすじ

ぬいぐるみのようなマペット人形による奇想天外なブラック・コメディー。動物一座のフィーブルズは TV 界進出を狙うミュージカル・ショーの稽古の真っ最中。華やかな表舞台の裏側では、看板女優のカバのハイジ、その愛人で一座のオーナーであるセイウチのブレッジ、新入りで純真なハリネズミのロバート、スターでセックス狂いのウサギのハリー、ベトナム帰りでヤク中のカエルのウィンヤード、舞台裏をかぎ回るパパラッチのハエのフライなど、それぞれが怪しげな欲望に駆り立てられ、てんやわんやの大騒ぎになる。果たしてショーはうまくいくのだろうか。

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの監督

ピーター・ジャクソン

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの出演者

ドナ・エイカーステン

スチュアート・デヴニー

原題
Meet the Feebles
製作年
1989年
製作国・地域
ニュージーランド
上映時間
97分
ジャンル
ホラー
配給会社
アダンソニア

『ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス』に投稿された感想・評価

4.0
レビュー数2000本までもう少し!
至るまでの9作品は、自分の趣味100%作品をお送りします😂
※高評価というより、純粋に“一度は観て欲しい”映画をセレクション✨

ずっとずっと追い求めていたパペット・エログロバイオレンス・ムービー🥺🧸!
『ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス』
監督は『ロードオブザリング』でおなじみピーター・ジャクソン。

一言でいうと最高傑作🤣
最初はナンダコレ...ってなるけど、最後の最後の爆発力がスゴすぎる❗
あまり詳しくは言えないけれど...この“逆襲劇”は映画史に残るwww
タイトル通り“怒りのヒポポタマス”がヤバい、ヒポポタマス半端ねえって🤣
こんな名作がVHSしかないのがもったいねええ😭

この作品はさまざまな可愛らしい❓パペットがたくさん登場する。
性病のウサギさん、麻薬売買をするセイウチさん、ウザイ記者のハエさん、ベトナム戦争の後遺症に悩みヤク中のワニさん、などなど。
ね?か、可愛いらしいでしょ?笑

キャラが濃すぎて、かつパペットでエログロを描くという、ラーメン二郎並のこってり味の作品。笑
この後にNHKでパペット番組観たら、違和感でしかなかった。
ヒポポタマス後遺症と名付けます。笑

人間の醜い部分をパペットで思う存分に描く斬新かつ大胆な名作。

渋谷のTSUTAYAでVHSレンタルしてますよ🥺この機会にぜひご覧あれー!!
初期のピーター・ジャクソン氏のグロゴア盛り映画の中で唯一見てんかった本作。

ようやく見れたで!!!




アニマル一座、”フィーブルズ”。
一見華やかな一座だが、実際はヤク中や不倫や人間関係等で荒れに荒れまくっていた。
司会役のウサギのハリーは乱交三昧でエイズになり、ゾウのシドは分かれた元妻の事で揉めており、ナイフ投げのカエルのウィンヤードは戦場での地獄の過去からヤク中のラリピッピになっており、劇団長とその右腕も麻薬や裏ビデオと言ったヤバい裏事業に手を染めていた。
看板女優のカバのハイジも大食いで太り過ぎが原因で舞台に失敗してしまい、挙句恋人の団長が不倫しているのを目撃してショックを受けてしまう。

そんな荒れまくりな一座が、色々あってTV中継される大舞台を開くことになった。
しかし、その晴れ舞台で今まで積りに積った問題が一気に噴き出してしまうのだった。




とある穢れに塗れた一座の破滅と転落と愛憎劇を描いた、パペット映画。
「ブレインデッド」「バッド・テイスト」と並ぶ、ピーター・ジャクソン監督の初期のグロゲロ作の一つ。w

初期のグロゲロ作の中では唯一見てなかったが、ようやっと見れました。
んで今作も、他の大傑作と並ぶ、凄まじい大傑作でありましたwwwww


今作、出演者全員パペットオンリーな映画だが、おゲレツで生々しい悪趣味描写や、ゲロに下ネタ、グロ描写が氾濫する実におゲレツ&激ヤバな一作となっております。w
お下品テディベアの「テッド」やAmerica☆Fuck☆Yeah!な「チーム★アメリカ/ワールドポリス」なんて目じゃねぇぜ!!!って位アンモラルで道徳的にアウトなシーンのオンパレード。w

登場人物は皆マペット&着ぐるみな動物&虫キャラだが、エロや汚職や裏切り等の生々しい裏の世界、あるいはメタボやら家族やら問題に染まっており、実に生々しい。
ハエのマペット君はウ○ンコをムシャムシャするし、他の連中も目がイっちゃってたり、病気で顔がヤバくなってたり、ゲロや変な液体をまき散らしてたりと、どいつもこいつもまともな奴が居ねぇ!!!
(マトモそうなのはハリネズミ&プードルのカップルとマネージャーのイモムシ位なものか。w)

そんなおゲレツの中で登場人物がゴミの様に死んだり、アウトな描写が山の様に盛り込まれながら、登場人物が段々と発狂したりで一座が破滅へと向かって行き、物語のカオス度は否が応にも高まってゆく。
そしてクライマックスは大☆爆☆発!!!激しい銃撃シーンと共に綿と血が弾けるスプラッター描写が大登場してテンション最高潮!!!w
邦題通りの「怒りのヒポポタマス」なクライマックスはずっと笑ってましたwwww


なお今作、他の作品同様ブラックながら勢いとパワフルさにも溢れており、下品で汚くてしょぉぉぉおもないない内容ながら、最後まで一気に楽しませてくれます。w
パペット達がやたら美声だったり、巨大怪物ややたらリアルな戦争シーン等やたら凝った特撮が登場したりと、あちこちで遊び心を感じられるのもプラスポイントだ。w
(とあるシーンで「バッド・テイスト」のエイリアンが一瞬だけカメオ出演してるのも見逃すな。w)
クライマックスもやたら爽快で、嫌な連中もコロコロされて最後はまさかのハッピーエンドだったりするので、見終わった後は意外とスッキリだ!w



ハッキリ言って「エロ!」「グロ!」「不謹慎!」「お下品!」「ハチャメチャ!」「支離滅裂!」と間違いなく万人受けしないであろう一作だが、同時期のグログロ作品と並ぶ、ピーター・ジャクソンさんの才が光る素晴らしい逸品でございました。w
「ブレインデッド」「バッド・テイスト」と並んで、グロゲロな作品を極めたい方には是非とも見ていただきたい名作だ!!!!



まぁそんな訳で今年は頭から尻尾までグロやスプラッターに塗れた一年でございました。
だがまぁ、もっとグロリンチョしたいぜ!!!!www
新しい年になっても、火薬と血糊マシマシで行くぜ!!!!!


そんな訳で、来年もよろしくお願いします。
よいお年を。(またしても無理やり締めたw)
ペコさんに教えてもらうまでピーター・ジャクソンがこんな映画撮ってるとは全く知りませんでした。。

年代で言うと『バッド・テイスト』と『ブレインデッド(※大好き)』の間で作られた作品で日本では東京国際ファンタスティック映画祭で1回上映されただけのようですね。

変態度数で言えば上記の2つより上ですね。改めて思いましたが、よくこんな映画を撮り続けて『ロード・オブ・ザ・リング』とかで抜擢&大ヒットしましたよねぇ~。。

本作は全編人形劇。それを良い事に、グロエロゲロオンパレード。それでいて妙にキャラ設定とストーリーがしっかりしているという。。

動物一座のお話なんですが…
元看板娘で相手にされなくなった巨漢カバ


オーナーの極悪ドスケベ、セイウチ
三流ゴシップ記者のゲスすぎるハエ
入団したばかりの純情派ハリネズミ
性病に苦しむ人気司会者ウサギ
映画監督のイモムシ
ベトナム戦争の後遺症でヤク中ワニ
何の動物か忘れましたがヨガを使う動物で顔が自分のアナルに入って抜けなくなったヤツもいましたね。。ご愁傷様です。

何だか『ディア・ハンター』や『サンセット大通り』あるいは薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』をも感じさせてくるれる詰め込み感。。

ただ1人、1匹ハリネズミだけがマトモであるのは、見ているコチラの平常心を保てる唯一の救いであります。

正直、万人受けの映画ではありませんが…スゴイ映画であることは間違いありません。

実話の映画のような最後の後日譚や[この映画は動物たちに危害は加えてません]のテロップなど80年代の発想にしては新しいなぁと思いました。

小さい頃に、間違ってコレを見なくて良かったなぁと安心しましたよ。。

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