ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの作品情報・感想・評価

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス1989年製作の映画)

MEET THE FEEBLES

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

4.0

「ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス」に投稿された感想・評価

映画史上、最も見た目の可愛さに反してえげつない作品


オープニングは着ぐるみ同士のSEXシーンから始まります
薬、暴力、女。この世の汚い部分を可愛らしいパペットだらけの世界観に凝縮させてる

ラストの銃乱射事件はアカン
皆殺しだわ
たくや

たくやの感想・評価

4.0
レビュー数2000本までもう少し!
至るまでの9作品は、自分の趣味100%作品をお送りします😂
※高評価というより、純粋に“一度は観て欲しい”映画をセレクション✨

ずっとずっと追い求めていたパペット・エログロバイオレンス・ムービー🥺🧸!
『ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス』
監督は『ロードオブザリング』でおなじみピーター・ジャクソン。

一言でいうと最高傑作🤣
最初はナンダコレ...ってなるけど、最後の最後の爆発力がスゴすぎる❗
あまり詳しくは言えないけれど...この“逆襲劇”は映画史に残るwww
タイトル通り“怒りのヒポポタマス”がヤバい、ヒポポタマス半端ねえって🤣
こんな名作がVHSしかないのがもったいねええ😭

この作品はさまざまな可愛らしい❓パペットがたくさん登場する。
性病のウサギさん、麻薬売買をするセイウチさん、ウザイ記者のハエさん、ベトナム戦争の後遺症に悩みヤク中のワニさん、などなど。
ね?か、可愛いらしいでしょ?笑

キャラが濃すぎて、かつパペットでエログロを描くという、ラーメン二郎並のこってり味の作品。笑
この後にNHKでパペット番組観たら、違和感でしかなかった。
ヒポポタマス後遺症と名付けます。笑

人間の醜い部分をパペットで思う存分に描く斬新かつ大胆な名作。

渋谷のTSUTAYAでVHSレンタルしてますよ🥺この機会にぜひご覧あれー!!
【ミュージカルの裏側を撮した悪趣味なグロゲロパペットムービー!】
《2020年195本目》

ピーター・ジャクソン監督初期作品!
大舞台を夢見るパペットたちが大暴れする悪趣味でダークで下品なミュージカルドラマ!
はい!サイコーーー!!🦑🦑🦑

やっぱりピーター・ジャクソンは天才すぎる🤣
パペットたちに、犯罪や暴力やセックスにドラッグ満載のぶっとび展開をさせるセンスがとてつもなくおもしろいしヤバすぎんよ!!(笑)

それに、パペットの個性がめちゃくちゃおもしろくてとても魅力的!🤩
血は噴射するし、ゲロ吐きまくるし、性病になるし、ポルノ撮っちゃうし……(笑)

クライマックスの嫉妬狂い大虐殺を繰り広げる"怒りのヒポポタマス状態"は最高すぎました🤣🤣🤣
悪趣味な内容を人間じゃなくて人形劇でやるっていうのが許せるしセンスしか感じない。終始ふざけまくってる癖にちょこちょこ真面目なエピソード入れてくるのも憎い。ヒポポタマスがキレてからの展開は怒濤すぎる。エンドロールも最高。オススメはしない。
闇のセサミストリートみたいな映画。
血とセックスと暴力とクズの煮凝りみたいなパペットたちが殺し合ったりする。
これを観た人は『乙女の祈り』に進むべし。正直な話、ジャクソンで一番グロくて黒い映画は『乙女の祈り』なのだ……。
血の量は少ないけど、元・現厨二病患者は『乙女の祈り』を観ると心が死ぬ。
R18のズートピア。悪趣味で過激な描写でもマペットならOKっしょという発想をこの時代にやってたのはさすがPJ!てか、Filmarks上でジャンルがホラーになっててワロタ
華麗なミュージカルで話題のフィーブルズ一座。そんな輝かしい活躍の裏にある、色々な悩みや欲望を抱えたメンバーそれぞれの群像劇が描かれます。登場人物全てが可愛らしいマペットなのですが、そのカワイイやつらを使ってエログロの限りを尽す!

いやー、やっぱりピーター・ジャクソンはこういうのがいいよね。
釘バットならぬ、釘ゴルフクラブ

素晴らしい
pmypm

pmypmの感想・評価

4.0
ロードオブザリング監督の作品というんだから驚き。ブラックユーモアというかひたすらに黒い感じにハマりました。
りっく

りっくの感想・評価

4.0
ショービジネス界の裏側を描いた、愛憎復讐人形劇。
とにかく下品かつグロい。
セックスと金と麻薬がはびこる世界。
それを実にブラックなユーモアを交えて群像劇的に描く。
ラストの大団円的な大掃除展開も好み。
taka

takaの感想・評価

5.0
★★★★★★★★★★
これは凄い…!自分が映像の道を進むきっかけを与えてくれたロードオブザリング3部作のPJ監督の初期作品。やっと観れました…!!
悪趣全開のストーリーをパペット人形で行うというアンバランスな世界観だけど、意外に構成がしっかりしていてクオリティが結構高い…。ベトナム戦争の回想シーンとかいったいどうやって撮ったの?と驚くレベルの高さ。おバカ全開の内容ではあるんだけど、ちゃんとキャラと世界観を活かして、しっかり笑いの取れる構成に仕上げているのはマジで凄い。狂人≠バカと天才は紙一重とは正にこの監督の事を言うのだなと感じた。
狂ったキャラしか出てこない中で、主人公の針鼠ロバートと芋虫アーサーがゆる可愛いくてほのぼのとしているので、そのギャップのあるキャラ設定も絶妙なさじ加減で感服した…。そしてエンドロールも必見!最後の最後まで笑わせてくれるエンターテイメントの鏡。歴史に残る傑作。
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