ブレインデッドの作品情報・感想・評価

「ブレインデッド」に投稿された感想・評価

teraishota

teraishotaの感想・評価

5.0
あるジャンルでどこまで遠くに行けるか。そんな挑戦とその成果に最大限の敬意を払いたい
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
ある島から持ち帰られた未知の生物を飼う動物園で、マザコン青年の母親が噛まれたことから起こる惨劇を描いた、ピーター・ジャクソン監督のスプラッター・ホラー作。序盤のアニマル・パニック要素、恋愛要素を出しながらも、噛まれた人がゾンビ化してからの怒涛の展開は圧巻。B級感満載な、超絶バラエティ豊かなゾンビ映画に変化。情報過多で、様々な演出、グロ描写、絵映りと、娯楽に満ち溢れた展開が淡々とではなく、終始激しく続く内容は凄まじい。様々なホラー要素を混ぜ込みさらに濃くした内容で、本作が1本の作品とは思えないほどの盛り込み具合は満足出来る物語。B級だからこその真骨頂を見せた内容。
オイディプスコンプレックスを抱えた息子が一人の男に成長するまで。

ビショ濡れ。

見せ場は沢山あるのだけど、
再登場シーンの派手なコンサート感が好きだった。

死の権化みたいなとこがあるゾンビから
対極にあるベイビーまでの発想のジャンプ力が凄い。

決め台詞も最高。

もうお腹いっぱいなのにラスボス出てくるし。
子宮回帰願望あり、晩餐会あり。

どんだけ徳を積んだらこの後にロードオブザリング撮れるの。
osaka

osakaの感想・評価

4.6

最高のエンタメ映画ありがとうございます。監督のおもてなし精神を感じます
Seven

Sevenの感想・評価

-
グシャグシャドロドロのスプラッターゾンビ映画。
ドロドロ過ぎて水分多め。下品でびっくりするくらい笑える
ホラー苦手な人でも楽しめると思う。エンタメ!
口を開けて見てしまった作品。
スプラッター系とはこんな感じなのか…と知ってはいけないものを知ってしまった淡い思い出。
やり過ぎじゃないっすか?
グロ過ぎて面白かった。
ピータージャクソンの初期作品。ほぼ彼のハイパー悪趣味で出来ているゾンビ・スプラッター快作。グロい!汚い!超楽しい!

何見て育ったらそんなの思いつくの!と感動するくらい、とことん人体破壊のアイディアが秀逸。芝刈り殺戮は言わずもがな、赤ちゃんゾンビのスーパー暴挙とか本当に凄まじい。中盤、ゾンビ達によるランチとかも相当イカレていたが、それが目じゃないくらい終盤は汁が多くて胸焼けする(褒め言葉)。

臓器だけで動くゾンビなんてのも存在して、それが「タスケテ…オネガイ…」と命乞いを始めるシーンがめちゃ可愛すぎ、血管ブチ切れるほど衝撃を受けた。

怪獣みたいにラスボスが登場し、主人公と対峙するシークエンスも非常に◎。無駄な要素のみで出来た無駄のない作品というか、完全なるジャンル映画です。思い出したら観たくなる隠れた逸品。Blu-rayで欲しい。
まつき

まつきの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

・ピージャク!『ロードオブザリング』未だ観たことがない私がこの名を知ったのは、昨年『キングコング』が公開されたときに、「ピージャク版は〜」みたいな話を多く見かけて、ピージャクってなに!響きおもろい!とかそんなんがきっかけ。笑

・そして私の初ピージャクは、まさかの本作となったわけです。

・ゾンビ、スプラッター、コメディ…とかジャンルを表す言葉をいくつか出してみるものの、まだまだ足りないくらい色んな要素が詰まってる。最初から最後までテンポよく、楽しませてやる!作ってるこっちもすげー楽しい!って感じの映画。

・で、特筆すべきは、これでもかっていうくらいのアイディアアイディアネタネタネタネタ。そうくるか!こんな映像(美術・特撮ほか)初めて観た!の連続。

・時代設定が50'sで、私がBTTFファンということもあり、「急に人が飛び出してきたから轢いちゃったよ!」とか「ビフみたいな見た目の人にオンナを取られそうになった気弱な主人公がアッパーパンチを見舞う!」とか、おやおや?という感じになった。ググってみたけど、パロったわけではなさそうなので私の勘はハズレ〜笑

・でもこのあとピージャクさんは、ゼメキス製作総指揮、マイケルジェイフォックス主演映画撮ってて、何かの縁を感じましたとさ
YUM1

YUM1の感想・評価

3.7
途中グチャグチャ過ぎて、どこまで生きている奴なのかわからなかった。ベビー強過ぎだなw面白かったが、食事がしばらくしたくない。
最高に面白かった😃
かなり前に見たのだけれどいまだに家族の間で語り草🎵
バカバカしくて楽しい。
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