フレッシュアポイドの罪の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フレッシュアポイドの罪』に投稿された感想・評価

suke
3.5

適当ではないが、これでいいだろうという割り切り。偽物、作り物、演技という代替物をどこまで突き詰めるのか、こだわり出したらきりがない画面作りにおいて、これでも成り立つというものを見せつけてくる。漫画み…

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3.7

吹き出しでの会話、家の外観はミニチュア、頭から火花、ガイコツ。
低予算ながら室内劇で見せる技術のバリエーションが豊富で飽きなかった。ただ展開に意外性はあっても冗長さは拭いきれず、めっちゃ面白い訳では…

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低予算という名の実験場の強度。欲望とフィルムの質感が直結する回路が見出されているというか、でも笑える作品。
半分寝たけど、ラストのロボットは真似したいくらい良かった。まじで自由

ジョージ・クッチャー『裸のまま抱きしめて』、『私、女優』
モーガン・フィッシャー『プロジェクション・インストラクション』
ホリス・フランプトン『スペシャル・エフェクツ』
ドウィネル・グラント『カラー…

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3.0

人造人間もの。
細部まで拘った小道具や衣装が素晴らしい。
ユーモアセンスも含め、さながら洗練されたエド・ウッドのような趣。
手書きで書かれたセリフも間抜けで愛嬌がある。
前半の勢いと比べ後半はやや冗…

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木尾
-

国立フィルムアーカイブで上映する作品だから、どんな高尚な作品なんだろうと見てみたら超B級映画で驚いた
なんとか高く評価されてる理由を観ながら考えたけどナンセンスな低予算映画って以上の感想を得れなかっ…

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flyone
-

やはり超低予算ぶりは明らかだが、工夫を凝らした画面の連鎖の行き着く先の、出鱈目という言葉ではおさまらぬ破茶滅茶なラストの妙な感動をどう表現すべきか。
クッチャー兄弟の作品はまだまだ探してみなければな…

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ニシ
4.5

マイク・クッチャーによる低予算SF映画だが、かなり職人気質に、被写体との距離をできるだけ離しながら撮影している印象を受ける。ロボットが自我を持つストーリーのアウトラインで予想の範疇を超えることはない…

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2026.1.25@国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU(アンソロジー・フィルムアーカイブス―アメリカ実験映画の地平へ)

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