『落下音』よりよっぽど落下していると言うわけでは無くむしろ音は意図的に消されているのだが、落下に始まる恋は永遠の愛の為の落下で終わる。こう言う場合のオペラグラスはまんま視野狭窄アイテムとなりがちだが…
>>続きを読む冒頭ののんきな歌の始まりからのラストの落差
話の筋もオフュルスっぽいテーマなのだろうか、ちょっと苦手
だって若い男が悪いじゃん、でもいい映画
そんなに観てないのでイメージに過ぎないがオフュルスの映画…
いい映画だという確信はもてないが、かといって悪い映画だとも断言できないのは、その秀逸なタイトルほど恋愛していない感が否み難い物語の水準にあるだけでなく、連鎖するショットが想像力の網をもってしても手繰…
>>続きを読む✔️🔸️『恋愛三昧』(3.5)🔸️『笑う相続人』(3.6)🔸️『ディヴィーヌ』(3.7)🔸️『優しい敵』(3.5)🔸️『マイエルリンクからサラエヴォへ』(3.6)
オフュルス初期は、当時の仏独の…
『映画は女で作られる マックス・オフュルス特集』@シネマヴェーラ
恋愛ドラマ。わりとよくある感じ。
まぁ悪いことしたら報いを受けるわけで、普通にそらそうなるよな~って。
ぜんぜん運命的でもないのに、…
マックス・オフュルスのドイツ時代の作品。『忘れじの面影』ほどではないが、美しいメロドラマでした。ラストは皮肉なオチ。このころから、スゲーカメラワーク、窓越しカメラは健在でしたのね。軍人たちの夕食…
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