適当ではないが、これでいいだろうという割り切り。偽物、作り物、演技という代替物をどこまで突き詰めるのか、こだわり出したらきりがない画面作りにおいて、これでも成り立つというものを見せつけてくる。漫画み…
>>続きを読む吹き出しでの会話、家の外観はミニチュア、頭から火花、ガイコツ。
低予算ながら室内劇で見せる技術のバリエーションが豊富で飽きなかった。ただ展開に意外性はあっても冗長さは拭いきれず、めっちゃ面白い訳では…
人造人間が同性愛者のアレゴリーだと読み取った
生殖できない ことの表象として、しかし異性愛者が死んでしまって、彼らはロボットを産んだ
監督自身がセルフアイロニーたっぷりに異性愛規範を批判してると思う…
ジョージ・クッチャー『裸のまま抱きしめて』、『私、女優』
モーガン・フィッシャー『プロジェクション・インストラクション』
ホリス・フランプトン『スペシャル・エフェクツ』
ドウィネル・グラント『カラー…
人造人間もの。
細部まで拘った小道具や衣装が素晴らしい。
ユーモアセンスも含め、さながら洗練されたエド・ウッドのような趣。
手書きで書かれたセリフも間抜けで愛嬌がある。
前半の勢いと比べ後半はやや冗…
国立フィルムアーカイブで上映する作品だから、どんな高尚な作品なんだろうと見てみたら超B級映画で驚いた
なんとか高く評価されてる理由を観ながら考えたけどナンセンスな低予算映画って以上の感想を得れなかっ…
やはり超低予算ぶりは明らかだが、工夫を凝らした画面の連鎖の行き着く先の、出鱈目という言葉ではおさまらぬ破茶滅茶なラストの妙な感動をどう表現すべきか。
クッチャー兄弟の作品はまだまだ探してみなければな…
マイク・クッチャーによる低予算SF映画だが、かなり職人気質に、被写体との距離をできるだけ離しながら撮影している印象を受ける。ロボットが自我を持つストーリーのアウトラインで予想の範疇を超えることはない…
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