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囚われし者 ボーラー
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囚われし者 ボーラーの作品紹介

囚われし者 ボーラーのあらすじ

囚人ボーラーは 10 年ぶりに出所して、生まれた時から孤児院暮らしの我が娘を迎えに行こうとするが、その道中で逮捕されてしまい、過酷な事件に巻き込まれた事を悟る。その状況は彼の想像をはるかに超え、あらゆる狂気に満ちていたが…。

囚われし者 ボーラーの監督

アジャイ・デーヴガン

原題
Bholaa
製作年
2023年
製作国・地域
インド
上映時間
143分
ジャンル
アクションスリラー

『囚われし者 ボーラー』に投稿された感想・評価

2023年9月2日@京都みなみ会館 インド大映画祭 IDE 2023
タミル映画『囚人ディリ』のヒンディー語版リメイクと、作品紹介ページに書いてなくて(チラシに書いてあったのだろうか)、観る前に「えっ?」ってなってしまった。インド映画では、よくある国内でのリメイク。『囚人ディリ』を2度、映画館で観ていることもあり、新しい体験とまでは感じられず。
2021年に日本でも一般劇場公開されたタミル作品「囚人ディリ」のヒンディー版リメイク作品。完全無敵無双の主人公を「RRR」ラーマの父親役のアジャイ・デーヴガンが演じている。
「囚人ディリ」では、主人公の過去についてがほとんど語られる事が無く“ただひたすらに強い!”だけの存在だったが、今作では回想シーンも交え多少の説明がなされ、それがラスト以降の思わぬ展開へのカギとなっている。コレについては、リメイク版を製作するにあたって、当初から計画されていたのだろうから仕方ないけど、個人的には“謎”は謎のままの方が良かった。でも、バトルシーンでは常に“開放骨折”に持ち込んでいたり、アクアマンみたいな三叉の槍で、グサグサとブッ刺しまくるのとかは「ジョン・ウィック」みたいで最高🤩!
主人公と共闘する警察官も女性に変わり、“戦さの前の腹ごしらえ”とばかりに主人公が貪る食事もビリヤニからタンドリーチキンに変更等々、結構変わっているところもあったが、このプロットで1番大事な要素、終盤のクライマックスシーンでのガトリング砲を担いでの大連射シーンはちゃんと健在!「ヨッシャー!待ってました!」とばかりに大興奮してしまった🤩そしてその後の娘さんとの対面シーンでは、しっかりと泣かされたし😭。
「囚人ディリ」と比べると、とてもわかりやすく洗練されていた印象。甲乙つけ難いけど、敢えてインド映画初心者にどちらかをオススメするのなら今作の方かな。
桃龍
3.5
インド大映画祭2023、未見6作品の6本目。
タミル語の『囚人ディリ』のヒンディ語リメイク。続編もあるようだ。
内容ほとんど忘れてたけど見てるうちに思い出した。
たぶんリメイク元より予算が多いようで、アクション金かかってる。
ダンスないのが残念。子供たちの踊りも見たかった。

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