
パプアニューギニア奥地にそびえたつ一大化学研究所〈ホープセンター〉。そこでは「スイート・デス計画」という名の人類進化に関わる実験が進められていたが、ありえない事故によって研究中の化学ガスが漏洩、汚染された職員はゾンビ化し、彼らに襲われた者も次々ゾンビへと変わっていった。大使館人質籠城事件を制圧したロンドン隊長以下、ヴィンセント、サントロ、オズボーンという国際警察特別狙撃隊チームの次なる任務地は通信が途絶えた〈ホープセンター〉だった。そのパプアニューギニアでは、TVレポーターのリアと助手のカメラマン、マックスがジャングルの中の廃村で立ち往生していた。ソンビと化した住民が襲いくる中、ロンドン率いるチームが村に到着し、ゾンビたちを一掃する。リアとマックスを加えた6人は奥地へと進むが、次に彼らを待ち構えていたのは食人族だった! このジャングルでいったい何が起きているのだろうか!?
1969年、軍人病院の薬品事故が原因で死体が次々に蘇生してしまった。ゾンビは長年極秘保管されていたが、ある日そこで働くフランクたちが不老不死のゾンビ「バタリアン」を蘇らせてしまう。ゾンビた…
>>続きを読む舞台はイギリスの田舎町。害虫駆除のために設置された超音波発生機が、あろうことか死者を蘇らせてしまう! ゾンビの仕業なのに殺人犯だと疑われた男女はゾンビの存在を証明することができるのか?