食人族の作品情報・感想・評価

「食人族」に投稿された感想・評価

のすけ

のすけの感想・評価

2.8
小さい頃友達と恐る恐る鑑賞したな~。
こんなの子供に見せちゃいけません!
Hidden

Hiddenの感想・評価

3.9
改めて見ても、結構生々しく、今でもインパクトは大
続編もありますが、個人的にはこれがベスト
動物への描写が本物という事で
胸糞と人間への不条理が残ります
当時は愛護団体からも多数非難があったそうです
教授が部族女性に囲まれ、戯れるシーンは笑える
「亀はダメっ」
カオリ

カオリの感想・評価

3.6
私の周りだけかも知れませんが…若かりし頃、みんなで観ようってなる映画の代名詞でした。人肉饅頭とか、洋グロAVなんかと一緒に…。
1人で観るには怖いし、というかそこまで観たくもないんだけど、誰か共犯がいれば…。まさに怖いもの観たさ&酔った勢いもあると思うのですが。
ということで、かなりブリに1人でシラフで初めて観てみました。

うーん…グロみもゲロみも少量でもちろん作り物なので、そんなに気持ち悪くないのですが。
ただモノホン亀捌きシーンは、ちょっとシラフでみるにはキツかった。
絶賛アイコンを「ホーリー・マウンテン」にしながら言えるあれではないかも知れませんが…w
亀は普通に食す国もありますし、我が国でもスッポンとか普通にね。
で、SNSとかに「美味しかったルン」とかって焼肉写真上げるのと、前段階である捌きシーンを披露するのと、何が違うのだ…とは思うのです。結果は同じことだし、むしろ捌くほうが大変なお仕事ですよ。
動物の捕食シーンにボカシをかけるのとかも必要か?とも思うのです。グロかろうが自然のことだから。
思うのですけれども…これは自然ではなく映画だしなぁ…
人間の野蛮さを高めるために撮ったのだろうけれども。
充分すぎるほどの糞4人組ですので間に合っていますよ。
はよ喰われろって開始5分で視聴者の大半が既に思っていますよ。

ラストでようやくスッキリ。
全体的にはBGMが凄くよかったです。
冒頭とエンディングにも使われている癒やし系のほんわかした曲と、チャラー♪っていう不穏音のミックス加減が良い感じでした。
このへんは「グリーン・インフェルノ」あたりが多大に影響受けていますよね。

この時代らしく、メッセージ性はストレートにラストで語りかけてくるほど強いです。
HAMU

HAMUの感想・評価

4.0
「元祖POVもの」という別名が名高い今作。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や、「ノロイ」のような、終始本物かどうか疑う映像が流れるのかと思っていたら、意外とフィクション前提な作りで拍子抜けしてしまった!POV形式なのは映画の一部だったのね...。

だからといって面白くないかと言われたらそんなことは無い!ゴア描写は他の映画と引けを取らない凄さですし、音楽も、どこか懐かしい感じでとても好きです。あと、パッケージを見て印象されるような、1時間半ずっとグロ!てわけではなく、ちゃんとストーリーだてもしっかりしてるし、これ以上ないメッセージ性もある。普通にちゃんと面白い映画!という印象でした。それはヒットしますよ!!(当時は「ET」が満席すぎて溢れた観客が本作を見に行き、ヒットしたという噂もありますが!)

本作で面白いのが、最後のセリフ。「本当の野蛮人はどちらだ?」みたいな。The!ソレな本作のテーマのセリフを、なんの捻りもなく、一番ラストに持ってくるのー!可愛げすら感じる!すきすき!そういうのもっとやって〜!
ジャンルとして「イタリアン・カニバル・ムービー」の始祖になるとのこと。あまりにも有名な映画だが「グリーン・インフェルノ」を観ているので同じようなものかと後回しにしていた。実際に観てみると手法もテーマも違いがあり興味深かった。2部構成で前半は大学教授による事件の現場リサーチ、後半がモキュメンタリーの原点と呼ばれる作りで事件の実際を描いている。亀や猿などの虐殺シーンは現在の映画界では許されないものだが監督によればその後現場で食したとのこと、我々が日常的に屠殺された豚や牛を食べていることを自覚させられる。音楽は「世界残酷物語」の超有名な主題曲「モア」のリズ・オルトラーニ。
これは問題作ですね…。

人間を殺すところは大丈夫だったが、ネズミやら亀を殺すシーンはキツかった。

音楽が良い…
はっと

はっとの感想・評価

3.3
タイトル通り人が人を食べる。
亀やら猿?を捕食するシーンを見て確かにグロテスクであり残酷ではあるが、これらの事を目を背けてはいけないんだなとラストまで観て感じた。

真の野蛮人は俺たちかもしれねぇ。。。
じじ

じじの感想・評価

5.0
実際のフィルムのような感覚がワクワクする
動物を捌いちゃうところは本当にやっているんじゃないかと思うほど…

リアルにグロい
どちらも極論を描いているけど、グリーンインフェルノは食について考えさせられる作品で、食人族は異文化について考えさせられる作品。食人族に関してはどこからが本物で偽物なのかわからなくなる。偽物だと思って見た方がよっぽどいい。
JunJun

JunJunの感想・評価

5.0
衝撃を受けた作品の一つです。

いつ見ても素晴らしい作品だと思ってます。文明人と野蛮人、どちらが野蛮だ?と問い掛ける最後のシーンでいつも感動します。
また、映画音楽の巨匠『リズ・オルトラーニ』の音楽が何よりも素晴らしく美しいメロディー

ほんといつ見ても素晴らしい名作だと思います。
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