ゾンビ映画はあまり得意じゃないですが、やっぱりルチオ・フルチ監督作は面白いですね!
突然のサメ(余談ですけど、あの後サメもゾンビになっちゃったのかな…?)から、400年前のスペイン兵まで蘇るくだり…
別に面白くない上にドラマが怠い。
残酷描写や腐乱死体のリアリティ溢れる表現はグレート。もはや執念の域。それだけ目的で観るならアリだし観て良かった。流し見でもいける。
サメvsゾンビは刺激的だがよく分…
ここからルチオ・フルチが始まったと言っても過言ではない。全編を不穏な空気が包んでいて観ている者をワクワクさせてくれる。まさかのサメ対ゾンビには名勝負数え唄の予感。グロくてどす黒いルチオ・フルチ節全…
>>続きを読むルチオ・フルチの映画はいつも、ドラマは何やってるのかさっぱり分からないし、凄惨なシーンでは話が止まる。正直映画としてはあまり面白くないが、グロ描写の「そのまんまやる」感じや生理的嫌悪感を煽るねちっこ…
>>続きを読むおそらくルチオフルチ監督の最高傑作であり、1978年版ゾンビと肩を並べる程面白い映画です。
今作はブードゥー教を死者が生き返る原因としていますが、正直ストーリーは2の次で、フルチ監督らしい残酷描写が…
まず音楽が神。マジで神。
極めて原理的なゾンビオリジン映画であり、私がこれまで観てきた中で最も「ブードゥー教の怪物」というゾンビ本来の設定が描かれていた映画。
最初、流れ着いてきたヨットからゾン…
おもしろかったが、やっぱりゾンビを通じて社会を描くロメロが好きだなー。
ゾンビの描写はよかった! 腐ったり虫が沸いてるゾンビや死体損壊グロ描写もだけど、ゾンビを夢見るように半目で夢遊病者のように動か…