ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版の作品情報・感想・評価

『ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版』に投稿された感想・評価

Dogman

Dogmanの感想・評価

3.6
モールの閉ざされた空間

顔塗ってるだけのゾンビの方が好きかも

途中からプログレのMVとしても見れるかもと思いながら

メインテーマかっこいい


カルト的な映画位置。作り込みのクオリティーの低さ、つぎはぎの見える感も楽しむ
スグル

スグルの感想・評価

3.4
仲間内でギリギリ会話が噛み合ってないギャングが面白い。

最後の方はちゃんも悲しい。
まる子

まる子の感想・評価

4.0
40年以上前の映画でこれはすごい。ゾンビがウヨウヨしてるだけの映画だと思って見たけど人間同士の争いがあったり物語に入り込みやすい。この作品を見るとウォーキングデッドはこの作品の模倣なんだなと。
ショッピングモール好きな大衆を若干ディスってそうで好き。
キクリ

キクリの感想・評価

4.8
モール内で鐘の音をバックに、ユラユラと
歩く死者達‥‥‥
もう最高に気味が悪い‥‥
物語後半、暴走族に侵入され一気に流れ込む死者達‥‥
そして地獄絵図
マイケルゴーニックによる素敵なカメラワークでもはや芸術の域に達していると言っても過言ではない。
自分は40年以上この映画をかなりの頻度で観ていて大好きな理由が解りました。
ワクワク感がハンパ無いんだよ!
冒頭のテレビ局からの緊急放送のシーンでの緊張感‥‥‥
これから何が起こるのか
もうドキドキ
よく最初の部分が面白そうな本や映画など一気に読んだり観たりするのが勿体無い感情が生まれる時があるのですが、正にそれがこの映画に感じるワクワクする理由のひとつです!
面白かったけど好きなシーンカットされてたのが辛いのと、音楽で少し雑に感じてしまったところがあった。でも全然いい
さなえ

さなえの感想・評価

3.9
ゾンビの複数あるバージョンの中で一番好きなんですがバタリアンの方が面白い
lag

lagの感想・評価

3.8
四人ぐらいでヘリでショッピングモールに住みつく。昼食後の暇つぶしに狩る。割と悠長に銃で狙ってガラス越しに煽る。台車も使ってはしゃいで買い物。壁打ちしてゲームして操縦訓練して過ごす。暴走族乱入から均衡が崩れる。

噛まれる前に頭を潰す。顔色悪くなってふらつき歩く。女子供も飢えで彷徨う。つまんでかぶりついて骨までしゃぶる。

米国以外の欧州などで広く公開されたバージョン。木箱に乗ってプロペラで頭切られて自滅するやつがいない。ゴブリンの音楽が地道で終わりの見えないサバイバルを派手めに娯楽で彩る。
鶏

鶏の感想・評価

-
言いたいことたくさんあるけど最高のdead mall映画
元祖!!!!!だしこのフォーマット発明したのは天才
消費社会批判

IDMがヤヴァイ
田中元

田中元の感想・評価

4.0
このバージョンは初見。これをベースにした日本公開版も復元版もテレビ放映版も未見。いくつかのシーンの追加と削除、および音楽の違いはあるものの、構成的には米国劇場公開版とほぼ同じ。が、主にタイミングの編集がかなり細かく違う。その結果どうかというと、なんというかマカロニ的というか、早い話、ちょっと雑な印象ですよね。でもこれは昨日米国劇場公開版を見たばっかりだから比較の上でそう感じるのであって、もっと間をおいていたり、初めて見る『ゾンビ』がこれだったりしたらまたかなり印象は違うことでしょう。
鉄

鉄の感想・評価

3.9
人喰い死人が大量発生したので、とりあえずショッピングモールに立てこもろうという映画。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッドに比べて、ゾンビの顔が青白く両手を前に水平にして襲ってくるスタイルで、尚且つ噛まれるとお仲間行きになる、という設定なのでやはり今作の方がより今に伝わるゾンビルールの元祖と言える。そして思ってたより軽いトーンでアクション映画しているというのが嬉しい辺り。世も末だと言うのにショッピングモールで優雅に暮らしてやがる生き様並びに、生きてても死んでても人間は欲望に塗れているという痛烈な皮肉が込められてるのも面白い。

心做しか服屋のマネキンもゾンビみたいな色してる。
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