ゾンビ/米国劇場公開版の作品情報・感想・評価

「ゾンビ/米国劇場公開版」に投稿された感想・評価

米国劇場公開版とあるが、内容はディレクターズカットの短縮版と言った所。
なので、やはりディレクターズカット版かアルジェント監修版をお勧めしたい
VHS全盛期このヴァージョンが先に出回り、高価だったVHSソフトが、ブロックバスター方式により初めて数千円代となった。
MAH

MAHの感想・評価

3.7
ゾンビを倒すことを楽しんでる節がある
台詞がなくて進むところとかは好き
ヘリのプロペラで頭が切れるのも好き

とんちんかんだけどゾンビ映画の金字塔だけあっておもろい
ゾンビにも色々ありまして、ナイト・オブ・ザ・リビングデッド、ドーン・オブ・ザ・デッド、デイ・オブ・ザ・デッド、所謂ゾンビ三部作があります。

で、ドーン・オブ・ザ・デッドにはアメリカ航海版、日本劇場公開版、ディレクターズカット版などあります。

そしてゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド・ディレクターズカット版)です。

これ見てたつもりだったけど観てませんでしたね。

よって初視聴!

ゾンビにハズレ無し😁
mk

mkの感想・評価

4.1
めちゃくちゃ最高、、!
クリエイティビティとセンスの良さを感じるゾンビ映画だった。とにかくユニーク。

無惨に殺される時、そのグロさが恐怖を上回って、笑えてしまうところや、殺され方がワンパターンではなくて、いちいちシュールさのあるセンスを感じられるところ(謎に血圧計が出てきたり)とか、今で言うタランティーノ的な面白さがあった。

アップテンポな音楽も好きだし、ゾンビの世界なのに、ゲーセンなどなどショッピングモールでの生活を謳歌してるところとか、今の主流の(暗くて常にシリアスな)ゾンビ映画とはまた違う雰囲気で、逆に新鮮。結局1番厄介なのは人間っていう、『ウォーキングデッド 』とかで描かれてることが、こんな初期のゾンビ映画にも、しっかりメッセージとして含まれているところも、流石だ。ジョージ・A・ロメロってすごい!

また、最近のゾンビ映画に比べて、メイクが雑であったり、ゾンビに噛まれるシーンがケーキ食べているように見えたりっていう、B級感満載なところも好き。
hisauk

hisaukの感想・評価

-
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画はメッセージ性のある映画。
いいですねぇ。
ameria

ameriaの感想・評価

3.9
伝説をやっと観ました。もういろいろと仕上がっててすごすぎる。軽快な音楽の組み合わせもチグハグにならずにすばらしい!

記録するのにいろんな『ゾンビ』がありすぎてどれにしたらいいのかわかんなかったけど笑。たぶんこれバージョンで借りて観た、、はず!
Pnori

Pnoriの感想・評価

4.0
死人が再び動き出しゾンビとなり人を襲う。
ロメロ監督ゾンビ作品2作目。

一歩間違えればホラーコメディになってもおかしくないゾンビ映画を産み出し、なおかつ真面目に第2弾を制作し今日まで繁栄させて来た功績に感謝!

冒頭からファッションやヘアスタイルに時代を感じる。タバコをどこでもスパスパ吸いまくり投げ捨てる。妊娠してても知ったことか、お酒だって飲んじゃうよ。
ゾンビ映画が生まれたのはそんな時代。

ゾンビの動きは無駄でノロイいが、齧り付こうと迫る腕をかいくぐり、ガラスドアの内側に滑り込む。そのギリギリですり抜けるヒヤヒヤ感を堪能する。
近代のゾンビはスピーディに走ったりドアを開ける知恵もついていたりするが、この映画では自由があるが故に行動が制限されるジレンマにはリアリティがある。

古き良き時代から現在まで、休む事なくゾンビは今日も新しい進化を遂げようとしているのだ。

いや〜ゾンビって本当にいいもんですよね〜(笑)
ゾンビ映画の頂点と言われる理由がわかった。

定番なシチュエーション、画面の構図、ストーリーの流れ。「これ真似しとけば、おもしろくなるよ」の盛りだくさん。

今となっちゃあるあるだけど、何もないところから思いつくのはA•ロメロまじヤバいよ。
 言わずと知れたゾンビ映画の金字塔。

 ゾンビ・パニックより、ゾンビが存在する世界で人々はどのように生きていくのかを本気でシミュレーションしてみたといった内容。

 70年代の高度資本主義、大量消費社会の象徴としてのショッピングモールを舞台としている点も興味深い。ゾンビを描いているようで、実は人間を描いている。

 
再鑑賞です
この映画ホント大好き
ホラーとしてももちろん楽しめますけど、4人がショッピングセンターに籠城して、いろいろ作案して生き延びていくサバイバル映画として魅力を感じます
あの隠れ部屋は子供の頃裏山に作った秘密基地を思い出してワクワクします
最後、強盗団の乱入とかもあってメチャメチャになって来ますが、最終的にゾンビたちが優勢になってピーターたちに迫って来ます
自決しようと自分の頭に向けた銃口を一転ゾンビに向け、生きる意思を持ってヘリコプターに乗り込むラストシーンは勇気と元気をもらえます
音楽もキャストも素晴らしいです
タイの僧侶みたいなゾンビもお気に入りです
んー、なんか褒めすぎたかもしれん
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