
2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水…
>>続きを読む「オードリーとデイジー」は性的暴行を受けた上に、その一部始終を携帯電話で撮影されてしまった2人の10代の少女を中心に、事件が彼女たちの家族や友人、学校、コミュニティに及ぼした深刻な影響を検…
>>続きを読む桜前線に沿って福島県内を移動しながら、桜の咲く風景と桜に関わる人の声を記録した紀行ドキュメンタリー。福島県の桜は太平洋側から咲き始め、内陸部に向かい一ヶ月かけて県内を横断していく。なかなか…
>>続きを読む渡辺多佳子さんが4歳の頃、突然、性虐待は始まった。加害者は、自分の父親だった。“魂の殺人”と呼ばれ、被害者の心に深い傷を負わせる、性虐待。50年以上もの苦しみを経て、多佳子さんは決意する。…
>>続きを読む「家族みんなで支えていたことが、さっちゃんにとって本当に幸せだったのだろうか。辛い辛いで生きていたのではないだろうか」。2021年3月、浅川幸子さんの一周忌で、兄の一雄さんは涙を拭った。地…
>>続きを読む提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭