カティンの森の作品情報・感想・評価・動画配信

『カティンの森』に投稿された感想・評価

レンタルDVDによる鑑賞。
DVDには解説書の類は付属していないため、タイトルである「カティンの森」の背景については概略をネットで調べた後に鑑賞。

「戦争犯罪」を題材にした重たい映画だということは…

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このレビューはネタバレを含みます

”1939年8月23日 ドイツとソ連は不可侵条約を結ぶ 9月1日 ドイツ軍がポーランドに侵攻 17日 ソ連軍もポーランドに侵攻する 本作品は クラクフからソ連占領下のポーランド東部まで 将…

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若者の熱い恋も将来の思いの丈も、ベルトコンベアに乗ったの家畜如く処理される。そういうラストがフィクションではないという事。このシーンを撮ったのは極めて重要だと思いますし、受け入れ難く残酷の所業だった…

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作品として残した事の意義はすごくあると思うけど、なぜ虐殺に至ったかの経緯が作品内容からは読み取れなかった。

あと似た構成の家族2組を同時並行にしたことで、どっちがどっちの話か掴みにくい感じも受けた。
漁師
3.8

過去鑑賞。
第二次大戦下、多くのポーランド人将校がソビエト連邦の捕虜になり収容所に送られる。その1人であるアンジェイ大尉は起こった出来事を自らの手記に記し、消息不明になる。妻アンナは、夫の消息がわか…

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3.5

第二次世界大戦下のポーランド。ソ連とナチスドイツの挟撃にあったポーランドでは、将校達の移送が行われていた。

戦後、公式記録としてはナチスドイツの戦犯だとされていたが、後に様々な資料が明るみになるに…

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アンジェイ・ワイダの父親も、カティンの森事件の犠牲者だという。ワイダ80歳の作品。  岩波ホールにて
3.5

このような恐ろしい歴史的事件があった事に驚く。
最初はナチスによる蛮行が描かれていると思いきや、急にソ連が関わってきて、その恐ろしい行為の全貌が明かされる。
ラスト、ひたすら淡々と兵士を殺害して行く…

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香港映画ブームの真っ最中突然のカティンの森。懐かしいな。これ大学時代に見たいと思ってて何度か機会あったはずだけど重そうとか戦争のことに詳しくないとか理由で先延ばしにしてた。この前TSUTAYAのアク…

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雑炊
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お父さんの名前が、監督と同じアンジェイ。移送され笑い合うバックで流れ不吉な音楽。美大へ行くロマンスはたったの一瞬で潰える。ためにため最後にあのシーンが淡々と流れる。あの部屋、何なん…。政治の嘘に屈し…

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