第二次世界大戦中、ソ連軍による、ポーランド将校の虐殺と、そしてソ連の影響下で、それをナチスの仕業にしなければならなかった、というポーランドの苦悩。
という時代に、将校の帰りを待ち続ける婦人アン…
《名作を観ようシリーズNo.165》
”真実さえも、国家に奪われた。〟
ソフト所有にて。
毎年8月になると、第二次世界大戦を題材にした映画が観たくなる。
ナチスのホロコーストを描いた作品は数…
レンタルDVDによる鑑賞。
DVDには解説書の類は付属していないため、タイトルである「カティンの森」の背景については概略をネットで調べた後に鑑賞。
「戦争犯罪」を題材にした重たい映画だということは…
”1939年8月23日 ドイツとソ連は不可侵条約を結ぶ 9月1日 ドイツ軍がポーランドに侵攻 17日 ソ連軍もポーランドに侵攻する 本作品は クラクフからソ連占領下のポーランド東部まで 将…
>>続きを読む若者の熱い恋も将来の思いの丈も、ベルトコンベアに乗ったの家畜如く処理される。そういうラストがフィクションではないという事。このシーンを撮ったのは極めて重要だと思いますし、受け入れ難く残酷の所業だった…
>>続きを読む過去鑑賞。
第二次大戦下、多くのポーランド人将校がソビエト連邦の捕虜になり収容所に送られる。その1人であるアンジェイ大尉は起こった出来事を自らの手記に記し、消息不明になる。妻アンナは、夫の消息がわか…
第二次世界大戦下のポーランド。ソ連とナチスドイツの挟撃にあったポーランドでは、将校達の移送が行われていた。
戦後、公式記録としてはナチスドイツの戦犯だとされていたが、後に様々な資料が明るみになるに…
このような恐ろしい歴史的事件があった事に驚く。
最初はナチスによる蛮行が描かれていると思いきや、急にソ連が関わってきて、その恐ろしい行為の全貌が明かされる。
ラスト、ひたすら淡々と兵士を殺害して行く…