
『クレイジー・ストーン/翡翠狂騒曲』(06)の大ヒットにより、中国映画を代表するヒットメーカーとみなされるようになったニン・ハオが、同作をプロデュースしたアンディ・ラウを主演に迎え、映画界の内幕を描いたコメディ。ラウ演じる香港映画界の大スターが、自らのイメージを変えるために豚を飼う農民を主人公とするインディペンデント映画に主演を決意したことから起きるさまざまな騒動をコミカルに描く。国際映画祭に選ばれるにはどのような映画に出るべきか、ということが大真面目に議論されるなど、現在の映画界についての批評が随所に展開される。ラウが出演するインディペンデント映画の監督役としてニン・ハオ本人が出演している。トロント映画祭で上映。
そのワンシーンに魂を込めろ! 1980 年代に活躍した伝説のアクション監督サム・リー(李森)。彼は撮影中にスタントマンが半身不随となる大事故を起こして業界を追われ、整骨院の経営で生計を立て…
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