いつものジョージクルーニーと違う顔が見れた気がした。心の葛藤が間やアングルや、もちろん俳優の表情からも見てとれた。娘とのやり取り、イタリアの景色、とても良かったなぁ。泣くほどではないと思っていたのに…
>>続きを読む【ジョージ・クルーニー】
映画スター、ジェイ・ケリー(ジョージ・クルーニー)。
その長年のマネージャー、ロン(アダム・サンドラー)。
による、ヨーロッパふたり旅。
イタリア・トスカーナ地方などを巡…
野心をもって仕事中心に生きてきた人物が、あるとき自分の周りには誰もいないと気付く。そして、自分自身でない自分のイメージに虚しささえも覚えてしまう。でもそのときは、大抵もう遅いのである。仕事人間の人ほ…
>>続きを読む#ジェイ・ケリー
不完全なままでも人間は生きていけるし、間違えたあとにも、ちゃんと夜は明ける。そんな仄かに温かな余韻が残るノア・バームバックの作品が大好き。本作でも"走る姿"は印象的だった、どうしよ…
オープニングシーンから引き込まれた。
過去を振り返る時の繋ぎ方とか、電話の相手が木の裏からヒョイっと出てきたり演出も面白かった。
ジョージクルーニーの熱演、そして真面目なアダムサンドラーめちゃく…
裏切らないノアバームバッグ。めちゃくちゃよかった。セットも音楽もノスタルジックでどこかぎゅっと切ない。その切なさの中にイタリアの夏のような爽やかさが混じり始めてよかった。過ごしてきた時間はやり戻せな…
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