原題『未来の太陽』が何故この邦題に? それはさておき、映画制作って一筋縄では行かないことがよく分かる。妥協を許さず拘りが強過ぎる監督の場合は余計に。俳優が指示に従わずアドリブで演技したり、女優の履く…
>>続きを読む古いままだとダメだけど、新しければいいというわけではない。映画も時代とともに変化してきた、昔のようなシンプルな表現には満足できず、人によって感じ方も解釈も異なるよう複雑化しているのかもしれない。しか…
>>続きを読むイタリアの大物監督の映画製作の様子と監督自身のプライベートを重ねつつ、独善的な価値観から逃れられない存在の葛藤を描くナンニ・モレッティ監督の2024年作品。劇中では様々な名作映画への言及があり、劇中…
>>続きを読む頭かっちかちの映画監督が、製作中の映画での色々なトラブルだったり、ずっと自分のことわかってくれてると思ってた奥さんが、実は別れたいと思っていたことを知ったり、で、色々あるけどそれでも人生って映画って…
>>続きを読む熟練度の高い監督が映画をつくるって、こんなにもこだわりが複雑に絡まりあって難儀な撮影になるのかと。実際はわからんけど、理想を追い求め過ぎて拗らせてる芸術家の苦悩のようコメディ、嫌いじゃないな〜。まわ…
>>続きを読むいかにもイタリアコメディという緩さとユーモア。
巨匠へのオマージュを捧げているけれど作風はウディ・アレンに近い。スコセッシに電話すな。笑
Netflixのくだりは監督自身の憎しみも入っているかのよ…
監督が振り回しているようで振り回されてもいて、ハチャメチャで楽しい。作中の現実と映画内映画が溶け合っていくような、映画づくりにおけるハプニングと困難さと楽しさ、それすなわち人生ということかな。なんだ…
>>続きを読む© 2023 Sacher Film–Fandango–Le Pacte–France 3Cinéma