記録
【戦争と映像@国立国際美術館】
ファロッキが無表情に自らの肉体に押し付ける煙草の先端。それは400度前後の熱であることが告げられ、更にナパーム弾は約3000度で燃えるとナレーションが加わる…
ユベルマンの書籍に登場したので視聴。
淡々とした語りとストレートな映像。
グロテスクな映像はないが、それがかえって鑑賞者を没入させない効果があると感じた。ガラス越し、モニター越しのイメージもその理由…
学生時代に最も影響受けた映画の一つ。ファロッキ自身がカメラの前に立ち、ベトナムで使用されたナパーム弾の威力についての調書を読み上げ、「ナパームの火傷について見せようとすれば皆さんは目を瞑るだろう。映…
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