1992:一触即発の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

『1992:一触即発の夜』に投稿された感想・評価

■評価
映像:3.8.
音響:3.5
脚本・演出:3.5
世界観・ストーリー:4.0
感情・エンタメ:3.8
総合:18.6/25.0(平均3.7/5.0)
−−−
90分というコンパクトな尺ながら…

>>続きを読む
昔ながらの映画。

シリアスにやってはいるけど、コソ泥と元不良では映画的な重さがない。
2.5
黒人大勝利映画。なんでこんな映画を作ろうと思ったのか意図が分からんのだけど、レイ・リオッタが出るだけまだ見れる。
3.6

ロス暴動の最中、強盗を企てる一味と巻き込まれる黒人親子。

ワイスピではコメディリリーフなタイリース・ギブソンが刑務所あがりの厳ついオヤジを演じる。

対する強盗親子の父親に今は亡きレイ・リオッタ。…

>>続きを読む

タイトル、キービジュアルから想像したのとはかなり違うプロットで良い意味で裏切られた。史実の暴動は本作の日時設定ではあるが、映画では別のひとつの事件を緊密に描く。
ありそうなフラグと、それを逆手にとる…

>>続きを読む

1992年はじめてNYに行った年だった。
東海岸でも避難情報が出たけど、マンハッタンでは大きな暴動はなく、流石だと思った記憶がある。
黒人の暴動にかこつけた白人の犯罪というのが胸糞だけど、それも現実…

>>続きを読む
3.1

予備情報ゼロでみたけど
なんかちょっと胸糞だったわ。。。
ずっと辛いし
誰もハッピーじゃ無い。

あっちの
父ちゃんおそろしすぎるやろー。


スコットイーストウッドって
悪役顔じゃ無いけど
悪役も…

>>続きを読む

2024年製作
アメリカ映画

レイ・リオッタ出演(主演ではない)

『ロドニー・キング事件とは、1991年3月にロサンゼルスで起きた、アフリカ系アメリカ人男性ロドニー・キングが白人警官数人から暴行…

>>続きを読む
この映画を観て、アメリカで寿命を全うすることは無理だと悟りました。
3.6

レイリオッタの最後の作品だったみたい。
でも、なんとなーく伝えたいコトは分かる感じ。

1992年に起こった黒人差別に対する暴動など、歴史的情景が前半は見えてくきて期待するのだけど、後半の強盗事件の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事