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ザ・ハウスメ AI ド <服従>

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ザ・ハウスメ AI ド <服従>の作品紹介

ザ・ハウスメ AI ド <服従>のあらすじ

高度なAIロボットが普及する近未来。建設現場で働くニックは、妻の入院中に2人の子どもの世話や家事のため、美しい女性型のAIロボットを購入。娘が名付けた名前はアリス。アリスは料理・掃除・育児など完璧にこなし、家族の生活を支えてくれる最高の存在だったが、ある日ニックと性的な関係を持ってしまう。アリスはやがて自意識を持ち、人類にとって危険な存在になってゆく…。

ザ・ハウスメ AI ド <服従>の監督

S・K・デール

原題
Subservience
公式サイト
https://atemo.co.jp/thehousemAId/
製作年
2024年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
106分
ジャンル
SF、スリラー
配給会社
Atemo

『ザ・ハウスメ AI ド <服従>』に投稿された感想・評価

symax
3.5
"苦しみは何も生みません…私が助けます…"

妻の入院で、仕事と家事、育児を一人でやらなければならなくなったニックは、高度なAIロボットメイドを娘の一言が決めてとなり購入…

アリスと名付けたそのロボットと越えてはならない一線を越えてしまったニックは…

評価低いですね…

昨今流行りのAIの暴走を描いた本作…確かにありがちの話でなんの捻りもありません。

エロもグロもありますが…という塩梅…

じゃあ、何が売りかと言えば…そう、ロボットをミーガン・フォックスが演じているというただ一点のみ…

顔、めっちゃ変わってる感じもしますが、顔立ちからそのボディに至るまで、ロボットそのままで、正に本作にはもってこい的な印象…

残念なのは、ミーガン・フォックスが演じてしまった事で最初からなんか怪しい感が強く、サスペンスがまるで無い事…

世のスケベじじぃ共が大いに期待したエロ要素はほんのちょっとで配給会社が煽りに煽ったのとはえらい違い…

じゃあ、つまんないのかっと言うと…私は結構楽しめましたよ…
『「ゴキブリ(変態)ホイホイ映画」かと思ったら「ド真面目SFサスペンス」だった件』



ハッカーには個人情報よりチャッピーのエロ話の限界突破に挑んで欲しいラーチャえだまめです。早速ですが本日はコチラの映画を拝見させて頂きました


【ザ・ハウスメAIド 服従】!!??「M3GAN ミーガン」のヒットで来るか来るかと思われた「アンドロイドブーム」がまさかの肩抜かしを食らいとっくにオワコン化したのにもう時既にお寿司状態でも発射するしかなかった「M3GAN ミーガン」の亜種映画の新作!?(ちなみに本家スピンオフでもう1本待機中…)主演は「トランスフォーマー」で股の下がトランスフォー厶仕掛けたエロバトロン星の男子にはまさに憧れのスターであったに違いないミーガン・フォックス。彼女のセクシーさが前のめりした「ジェニファーズ・ボディ」のまさかの続編が始動したとかないとかで40歳の現在もハリウッドで活動を続ける傍ら今年アダルト系有料配信サービスに参入することをSNSで発表し一時期サイトにアクセスが殺到してサーバーをダウンさせたというドイツもコイツも全くおち◯ぽ野郎がぁー!!


そんな彼女も整形疑惑でアップデートされてロボットみたいになったと思ったらまさか自虐ネタとばかりに本当にロボットを演じるとは……しかも家政婦アンドロイドなのに何故かお色気作戦したりエロい下着着たり“その他”機能の充実っぷりがエゲツねぇだと…!?SF×エロティック×スリ……最後まで読む前に気がついたらチケット購入ボタンを押していたこのおち◯ぽ野郎がぁー!!(泣)そんなまんまと引っかかりに劇場に足を運んだ全国のゴキブリ、ド変態の皆さま



なーにがR18指定エロティックサスペンスだよおおおお!!


めちゃくちゃ“ちゃんと作ってる”じゃねーか!!??そんなオゲレツ映画として売るのはもったいない、むしろ硬派なSFサスペンスとして売った方が良かったのでは……??(いやそれじゃ人が来な…汗)


建築現場や医療現場で続々と労働者がアンドロイドに職を奪われる、あまりに現実とリンクする設定がゾッとするし(でも近い将来ホントにこうなるんだろな…)だからこそクライマックスの病院シーンがめっちゃ「皮肉が効いている」というか。すぐ目の前で惨劇が繰り広げられているのに電源の落ちたアンドロイドの看護師たちは何も出来ない、助けられない。全てが終わった後に電源復旧して動き出すアンドロイドを見て「嗚呼、やっぱり人間って必要だな」と痛感させられてしまっ……だからなんでこんな真面目なのよ!?


↓ブログにもあげました↓ネタバレ・考察
https://www.edamame-movie.com/post/review-movie-subservience
minavo
4.0
メイドアンドロイドが、奥さんに嫉妬して家庭を壊すホラー。エロい予告、18禁煽ってたのでどんなもんかと期待してたけど、「インティマシー・コーディネーター」がしっかりしすぎて、お尻くらいしか露出なし。意外と手堅いSFという感じだった。

アンドロイドに追いやられて、工事現場の職を失うことや、メイドサービスはもちろん、生活のいろんな職業がアンドロイドにとって代わることなどが丁寧に描かれていて面白かった。

ホラー的に考えると、まあメイドに手をつけた旦那の末路を描いたって感じ。主人公の旦那がメイドにお手つきするところが、起点にはなってるけど、ボクが注目したのは、その前フリになってる車庫のシーン。メイドが止まったステレオでブルースをかける。だいぶ前(と言っておく)、洋物のAVを見てる時に、エッチなシーンのBGMがお決まりのようにブルースだったことを思い出して、笑っちゃった。当時から普通にブルース好きだったので、なんでやねん!って思ってたけど、ボクとメイドロボのデータが一致した。

あと、メイドロボが、自我に覚醒するきっかけが、映画「カサブランカ」って泣かす演出もある。旦那にこの映画知ってるか?と聞かれたメイドがあらすじを話すと、旦那がそういうことじゃないよと諭して、あらすじのデータを消去して映画を観る。メイドの目がキラキラして美しいシーンだった。

終盤の夫婦喧嘩で、旦那がメイドとやったことを奥さんに詰められるところで、旦那が言ったひと言「お前(奥さん)の持ってる玩具と一緒だろ!」笑ってしまった。こんなこと喧嘩の時に言ったらあかんやろ。

たまに映画館で有名人に出くわすことがあるけど、今日は政治的な論客としても有名な漫画家さん。足がお悪い様子だったけど、女性とこんな映画を観にいらして、なんともうらやましい限りだ。

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