エクスティンクション 地球奪還の作品情報・感想・評価・動画配信

「エクスティンクション 地球奪還」に投稿された感想・評価

kuu

kuuの感想・評価

3.5
『エクスティンクション 地球奪還』
原題Extinction
製作年2018年。上映時間95分。

宇宙から襲来した謎の生命体に侵略された地球を舞台に、家族を守るため戦う男を描いた米国製SFアクションスリラー。
(落ちはまぁ👏小生も提唱してる理論)

嫁さんと2人の娘(脚本上一人でいいんちゃうの)と暮らす電気技師ピーター(マイケル・ペーニャ)は、地球外生命体に襲撃されるリアルな悪夢に悩まされ続けていた。

小生はガキの演技や行動が耐えられず悩まされ続けた今作品。
ブルゾンちえみ似と、その妹。

周囲に勧められて病院を訪れた彼は、同じ内容の夢を見ている者が他にもいることを知る。
そんなある晩、宇宙から飛来した生命体が突如として地上を攻撃し、彼の悪夢は現実となる。
想像を絶する猛攻撃により街中が焦土と化す中、家族を守り抜こうと奔走するピーターは、やがて衝撃の真実にたどり着く。

確かに想像は絶するし、飛び道具の猛攻撃はエグい。
しかし、侵略的な行動をする得体の知れないモン(ヤツらと表記します)が地球に何らかの(これを書いちゃおしめぇよ)理由で侵略的行動を起こしてるのなら、例えるなら、ヤツらからしたら上陸作戦のはず。
米国で云うなら海兵隊が重要な役割を果たすはず。
米国上陸作戦において、
まず、
海軍艦艇に海兵隊部隊が分乗して作戦目的地沖合に急行する。
これはヤツらは未確認飛行物体での奇襲攻撃やし的を得てる。

海軍艦艇や戦闘攻撃機、爆撃機などで作戦目的地周辺の敵に集中攻撃を加え、抵抗力を弱体化させる。
まさしく、これも得体の知れないハイテク攻撃力を示してる。

沖合の艦艇から上陸用舟艇や水陸両用装甲車、1970年代以降はヘリコプター、2007年以降はオスプレイなどの上陸用ビークルで、水上と空中を経由して目的地海岸線に海兵隊侵攻部隊が接近上陸する。
この過程で、事前の集中攻撃から生き残った敵との戦闘が展開される。

つまり、ここで、海兵隊のスペックが試されるとこ(最近の上陸作戦は見直しが起こってるけど)。
ヤツラは主人公の住むマンションにバディもなしに単独で索敵を進行中に、何の素養もない主人公夫婦に、ヤツらは(単独で)ハイテク武器装備にも関わらずのされて負ける。
米国で例えたら、ヤツらは上陸作戦に携わる海兵隊レベルのスペックを持ってなおかしいのに、オッサンと姉ちゃんが二人が例え武器もったかて負けるはずがない😡

まぁそないに人の固定観念てのは、当然のことと思う特定の事実を信じるように、条件付けられることがよくあります小生のように。
ほんで、革新的な人たちが時折り確立された規範に準拠することなく行動して、素晴らしい映画や文学の作品を私たちに与えるのは周知の事実。
その画期的なアイデアとしての今作品の落ちと、
主人公が日々襲われる悪夢から始まり、違和感を覚えたまま侵略者との戦闘が始まるとか、他の作品とは少し違った毛並みで物語が進んでいくところは目新しく良かったかな。
さっきは散々貶したし、誉めるなら革新的なプロットを備えた映画に非常に近い作品とも云えるんちゃうかな。
特に主人公が抱く『違和感』てのの正体が判明する終盤と、全てが分かった後で感じちゃうのは『戦争の不毛さ』
とは似つかないものやし、
ブラックリスト的に評価を受けた理由が分かる作品かな。 
小生個人的にはナンチャッテ哲学思惟は発動しませんでしたがは、悪くはなかったです。
CHANELGIRL

CHANELGIRLの感想・評価

3.0
アメリカ映画🇺🇸予想外で、面白かったです☺️女性や子供の悲鳴が苦手です😑
割とコンパクトで良かったけど、オチが読めてしまう所が少し残念。
nana

nanaの感想・評価

4.2
中盤あたりでそうゆうことか!ってなった
見終わったあとはとても複雑な気持ち
続きがあれば見たい!

移動中に見たけど長すぎないしとても良かった!
しー

しーの感想・評価

2.5
強くなって帰ってきたケロロ小隊、って感じ。侵略宇宙人がケロケロ言っててかわいい。でもやっぱりボコボコにされててかわいそうだった。がんばれ、軍曹。
平穏な日常の中に見る、宇宙戦争の幻視。
自分の存在の不確実さは『マトリックス』を。
人間の線引きでは『ブレードランナー』を。
倫理観の暴走は『アイランド』を。
それぞれを、うま〜くミックスさせて、『ターミネーター』と『宇宙戦争』を足して、浄水で割ったような作品になってる。
とくに、主人公たちのヴィジョンが、ともすればサラコナー的な、最重要人物感をかもしてるので、もしもサラコナーの役割の人が何人もいたならば?みたいな、勝手な妄想が火を吹いた。
結果、ハルクになれないブルースバナーは、まったく頼りにならない映画として焼きつくことになりまんた。似てる…。
リドスコ監督が提示したネタから、さらにもうひとヒネリほしかった気も。
勝手にテイクシェルター的な映画を想像してました
ガッツリSFパニック、
さらに主人公の謎要素もプラスされて
個人的には楽しめました!

しかしマイケルペーニャさん素敵ですよね、
ワイルドだったり可愛かったり!好き!
松原

松原の感想・評価

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観ながらタイトルに違和感があってすぐ気づいちゃった 邦題ほぼネタバレ
ずっと子どもがわめいててイライラしてしょうがなかった……よくない…
あー!そなのかー!!
なるほどねー。って驚き!
面白かったです!
すごい。設定に驚かされた。
まさかのそっちがって感じですごい人間の私は複雑な気持ちになった

最近現代っぽいAIみたいなものを題材にしてる映画多くなったよね
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