秒速5センチメートルを配信している動画配信サービス

『秒速5センチメートル』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

秒速5センチメートル

秒速5センチメートルが配信されているサービス一覧

秒速5センチメートルが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

秒速5センチメートルの作品紹介

秒速5センチメートルのあらすじ

1991年、春。 東京の小学校で出会った貴樹と明里は、互いの孤独にそっと手を差し伸べるようにして、少しずつ心を通わせていった。 しかし、卒業と同時に、明里は引っ越してしまう。 離れてからも、文通を重ねる二人。 相手の言葉に触れるたび、たしかにつながっていると感じられた。 中学一年の冬。 吹雪の夜、栃木・岩舟で再会を果たした二人は、雪の中に立つ一本の桜の木の下で、最後の約束を交わす。 「2009年3月26日、またここで会おう」 時は流れ、2008年。 東京で働く貴樹は、人と深く関わらず、閉じた日々を送っていた。 30歳を前にして、自分の一部が、遠い時間に取り残されたままだと気づきはじめる。 そんな時にふと胸に浮かぶのは、色褪せない風景と、約束の日の予感。 明里もまた、あの頃の想い出と共に、静かに日常を生きていた。 18年という時を、異なる速さで歩んだ二人が、ひとつの記憶の場所へと向かっていく。 交わらなかった運命の先に、二人を隔てる距離と時間に、今も静かに漂うあの時の言葉。 ――いつか、どこかで、あの人に届くことを願うように。 大切な人との巡り合わせを描いた、淡く、静かな、約束の物語。

秒速5センチメートルの監督

奥⼭由之

原題
公式サイト
https://5cm-movie.jp
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
121分
ジャンル
ドラマ恋愛
配給会社
東宝

『秒速5センチメートル』に投稿された感想・評価

(鑑賞のきっかけ)
filmarksの「似ている作品」にわたしが大好きな「青春18✖️2〜君へと続く道」🛤️☃️があったから。

🎦劇場のお客さんは20-30代中心で、肩身が狭かった。

新海 誠 原作の作品は女学生を過度に美化して描きがちな傾向があり、100%賛同しかねる。

それでも🎵BUMP OF CHICKEN🎵🎧radio head、🎵one more time, one more chance(1997山崎まさよし)はエモかった。

東宝シンデレラ史上最年少グランプリの子役の白山 乃愛(のあ)は、整いすぎて良いサプライズだった。

ネタバレ🔑キーワードとネタバレ感想を欄外に記載する。 
ぶみ
4.0
いつか、どこかで、その人に
いつも、どこかに、その人は

新海誠監督による同名アニメを、奥山由之監督、松村北斗、高畑充希等の共演により実写化したドラマ。
小学校の卒業とともに離れ離れになった男女の姿を描く。
オリジナルのアニメ版は鑑賞済み。
主人公となる遠野貴樹を松村、貴樹の小学生時代を上田悠斗、高校生時代を青木柚、篠原明里を高畑、明里の小学生時代を白山乃愛、貴樹の高校時代の同級生・澄田花苗を森七菜、貴樹と交際していた女性・水野理紗を木竜麻生、花苗の姉・輿水美鳥を宮﨑あおいが演じているほか、岡部たかし、中田青渚、田村健太郎、戸塚純貴、蓮見翔、又吉直樹、堀内敬子、佐藤緋美、白本彩奈、吉岡秀隆等が登場。
オリジナルでは「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の短編3本が基本的に時系列に進んでいくスタイルで63分という短い尺となっていたのに対し、本作品はその約2倍である121分という長さであることから、どう肉付けされるのか興味津々の中で観始めることに。
そして、オープニングでは、科学館にある惑星探査機を眺めている貴樹が、オリジナルには登場しない吉岡演じる館長に声をかけられる様子が描かれるため、いきなり本作品のオリジナリティが全開。
以降、物語はオリジナルのような章立てにはなっておらず、青年となった貴樹が中心となる三章の「秒速5センチメートル」をメインに置き、小学生、高校生時代が時系列が若干前後しつつ、回想として挿入されるという比較的オーソドックスなスタイルで進行。
そのため、前述のようなオリジナルキャラクターを取り入れ、貴樹や明里の現代の様子を人間関係も含めて、かなり膨らませており、ここの部分で尺を取ったと言っても過言ではないのに対し、過去のシーンは、オリジナルを忠実に再現し、実写化しようとした意気込みが感じられるものとなっている。
とりわけ、種子島に舞台が移った高校生時代において、面と向かって言葉には出さないものの、貴樹に対して全身から好きが溢れ出ている花苗を森が見事に体現していたのに加え、高校のバイク置き場を筆頭に、ロケ地の再現性も完璧だったのは素晴らしかったところ。
と、同様、貴樹を演じた松村は文句なしであったのはもとより、最初は高畑では明里のイメージと少し違うかなと思っていたのだが、とあるシーンで貴樹の文字を発見した時の感情を、言葉に出さずに一瞬にして表現した演技は脱帽の一言であり、間違いないキャスティングだったかなと感じた次第。
鉄道好きの視点からすると、オリジナルで印象的だった両毛線を走る緑とオレンジを纏った所謂湘南色カラーの国鉄115系電車がどうなるのかと思っていたところ、唯一同カラー1編成が残っているしなの鉄道で撮影されたのは嬉しい限りであったのに対し、クルマ好きの視点からすると、花苗の姉の乗るクルマが、オリジナルではホンダ・ステップワゴンの初代モデルであったのに対し、本作品では、まだ年代的には登場していないであろう2代目モデルであったのは残念であり、拘って欲しかったポイント。
また、デジタルの映像データを16ミリフィルムに記録するというフィルムレコーディングなる手法で撮影された輪郭のボヤけた柔らかい映像は、本作品の世界観にピッタリであった反面、回想シーンのみに使うと、もっと効果的になったように感じられたものの、全体としてオリジナルからの再現性は高く、ラストに向けて肉付けされた脚本も違和感ない仕上がりとなっており、同じく高校時代に弓道部に所属し、転職も経験している身としては、未練タラタラ男である貴樹の心情は、手に取るようにわかるものであったとともに、明里が今もやっている自販機同時押しに救われた気がする良作。

思い出というよりは、今も日常です。
健一
4.5
こんなとこにいるはずもないのに




アニメ映画を実写化するのはホントに難しい。
「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「耳をすませば」と
ジブリの実写化はことごとく惨敗!
その恐ろしさに宮崎駿監督は
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の
実写映画化を決して許さないらしい!

で、本作。

たまたまこないだアニメ版を観て感動したので、
どーなのか見てみた。


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


大変素晴らしかったです。
というか『お見事‼️』と声を大にして言いたいです。
アニメ映画の実写化としてはかなり完成度の高い作品に仕上がっていると思います。
オムニバス形式を排除し、配列も変えてアニメ版では短かかった尺も2時間にヴァージョンアップさせ たっぷりと堪能させてくれるこの贅沢感。
どっぷり 浸ってしまいました。

恐らく多くの方が感じた事とはおもいますが・・・
初期の岩井俊二監督作を観ているような錯覚に陥る。
そう!初めて「リリィ・シュシュのすべて」を観た時と同じような衝撃を本作から受けた。
本作の監督さん。知らない方だが今後の活動に注目していきたい。

松村北斗君、高畑充希ちゃんをはじめキャストの方々みんなその世界観に見事に染まっていて素晴らしかったです。
特に森七菜ちゃん‼️ この子はホントに凄いね😱
年々、演技に磨きが掛かっている!着実に!
アニメ版のあの切ない女子高生の女の子を完璧に実写世界に蘇らせてました!

いつか会える いや、会えない。
それも人生なのかも。
思い出のままにしておくのもいいのかも。

その儚さを都会の冷たさ、桜の暖かさ、
雪の寒さ、宇宙への壮大さをもちいて。
我々観客たちの思考能力を無限に広げてくれる。

本作はできれば『夜』に観て欲しい作品。

鑑賞後、誰もが夜空を観たくなるはず。

人と人が出会う確率は0.0003%と確かこの作品で言っていたような。


彗星が地球に激突する前に💥


多くの人に 会っておこう。


2025年 11月17日 15:40〜
イオンシネマ板橋screen 7
💺152席
客入り 半分以上埋まってた。

鑑賞後、シネコン近くのラーメン屋へ。
いつも混んでるのに今日はガラガラ。
注文を済ませラーメンが出てくるのを待っていると
店内のラジオから本作の主題歌
米津玄師の「1991」が流れて来た。
その曲を聴きながら帰宅を急ぐ多くの人々の波を数分間眺めてた。

こんな出来過ぎなスチュエーションも
0.0003%ぐらいな確率なのでは。🍜

『秒速5センチメートル』に似ている作品

好きだ、

上映日:

2006年02月25日

製作国・地域:

上映時間:

104分

ジャンル:

3.2

あらすじ

17歳のユウとユースケ。お互いが相手に対して好意を持っているにもかかわらず、「好きだ、」の一言を言えないでいる。そんなふたりの感情は、ある悲しい出来事に行き着き、断ち切れてしまう。それから…

>>続きを読む

Love Letter 4K リマスター

上映日:

2025年04月04日

製作国・地域:

上映時間:

117分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

神戸に住む渡辺博子 (中山美穂) が、山の遭難事故でフィアンセの藤井樹 (いつき)を亡くして 2 年が経った。 三回忌の帰り道、樹の家を訪れた博子は、樹の中学時代の卒業アルバムから彼がかつ…

>>続きを読む

関連記事

【速報】第49回(2026年)日本アカデミー賞受賞作品まとめ!
レビューで決まる今年最高の一本!「Filmarks Awards 2025」アニメーション映画部門優秀賞発表!
レビューで決まる今年最高の一本!「Filmarks Awards 2025」国内映画部門優秀賞発表!