竹野内さんのちょっとサイコな父親が結構なインパクトに。
春と4月生まれの弥生ってのがなんとも言えない関係性を感じてしまいました。
この全編通してのアバウト感が邦画らしいくて嫌いではないんですけど…
風景の映像は綺麗でした。
肝心の脚本については、重要な説明がないまま鑑賞者を置いてけぼりにして、最後はモヤモヤを残したまま終わる。
芸術的にした過ぎて、結果独りよがりの観た人の気持ちは考慮していない…
あの頃の自分を探しに旅に出た春の
行動力と映像美が素敵だった
愛を終わらせない方法は手にいれないこと
なるほど深い。
他にもはっとするような言葉が隠されていて、原作を読んでみたいと思いました
…
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