言の葉の庭の作品情報・感想・評価

「言の葉の庭」に投稿された感想・評価

Reir

Reirの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

未来を見据えているのにどこかぼんやりと生きる青年と、歩き方を見失ってしまった女性のお話。

図書館でタイトルに惹かれて借りたのがきっかけで、本も映画もとても好きになりました。

アニメはキャラクターの動きなどに違和感を覚えるのであまり好きではありませんが、それだけの理由で素敵な物語を無視したくはありませんので鑑賞しました。

本もそうでしたけど、読んでいると、観ていると、不思議と落ち着く物語でした。

いつも通りといったらそうですが、中身のない感想で申し訳ない。

ちょっと重いですけど、生きる中で疲れることってありますよね。

ただ、疲れるなんて言葉で表されたくないかもしれませんが、1番分かりやすく、1番当てはまるのでご容赦下さい。

雪野さんのような方もいたりなど、十人十色の理由ですが、そんな時に見ると一部共感出来たり、心安らぐのではないでしょうか。

芸術的というか、静かや綺麗に重きを置いてるような作品は単調に描かれがちですが、秋月くんと雪野さんのちょっとしたかけあいが可愛らしかったりと、色んな絵を見れる素敵な映画だと思いました。
あこ

あこの感想・評価

3.0
映画だけだと分かりにくいかも。小説のほうが何倍も良くて描写が美しい。それが映像で表現しきれていない感じでもどかしい。
葉がしだれる、雨が風に流れる。ぼやけて演出される過去の情景。何気ないシーンのそれぞれがこの作品を創り上げている。
雪

雪の感想・評価

5.0
一人で歩くのが難しいという瞬間、誰だってあると思う
そういうときに見て欲しい映画

二人がご飯を食べるシーンが素敵
はる

はるの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

雨の日を好きになれる映画
秦くんのRainに心奪われ、耳が癒される
映像がとても綺麗で、目が癒される

良い距離感、絶妙
最後のハグが良いんだよ、感動しました。

君の名は。で先生続けてくれててありがとう と勝手に盛り上がりました。
zatoo

zatooの感想・評価

2.8
この先生病んでて好きじゃないし、男子生徒かっこよくないし。
キュンとも切なくもなかった。
また見返したくはならない。

映像美に加点!
この世のものとは思えないほど幻想的すぎる風景に、あえて金麦やZ会やダイアナの靴なんかの企業ロゴをぶち込んで、現実と夢幻をシンクロさせるのが、この監督の世界観だと私は勝手に思っている。

クロード・モネとアンディー・ウォーホルの邂逅。
私はこの人の描くアニメの世界観が好きだ。


ただ、聞いてて恥ずかしくなるくらいクサい会話や独白、見ていて恥ずかしくなるくらい酷い恋愛模様は、結構辛かった。

公開:2013年
監督:新海誠
カズ

カズの感想・評価

4.0

描写が美しすぎる

また秦基博の歌が響く

素晴らしい

年上のお姉さんに憧れてた思春期に見てたら発狂してた
やまだ

やまだの感想・評価

2.5
映像は本当に綺麗なんだけど、脚本や演出は古臭いというか恥ずかしくなってしまうというか…ひたすら雨の御苑の綺麗さ以外なんにも残らなかった。
buyotoko

buyotokoの感想・評価

3.6
全ての絵が綺麗
ストーリー展開も綺麗な部分しかすくってない感じ
好みが分かれるような気がする
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